女性を理解したら月平均の指名客が180人になった、ちょっと腹黒い元美容師の話。

「あの先輩スタイリストはカット下手だし、会話もろくにしていないのに、なんであんなに指名客がつくんだろう?」

「あのスタイリストはカットうまいのに、なんで指名客が増えないんだろう?」

私がデビュー(お客さんをカットできるようになること)して、どうしたらお客さんに指名してもらえるのかを真剣に考えていた時に、ほかのスタイリストたちを見て上記のようなことをいつも感じていました。

そんなことを考えながら何年も試行錯誤を重ね、気がつけば私自身も最高で指名客が200人を超えるようになっていました。

このnoteは「指名を増やしたい美容師向け」に書きましたが、女性についての生物学のような話や、心理学にもとづいて実践したことをお話しているので「ビジネス対象が女性の方」「女性のことを知りたい方」にも参考になります。

このnoteを読むことで「女性から好意を抱いてもらう接し方」が理解できます。

ちょっと腹黒い美容師の話をお楽しみください。

そんな私「ななこころ」はこんな美容師です。

■創るヘアスタイル→普通
■容姿→普通
■トーク→苦手
■カット技術→普通
■月平均の指名客→約180人 (繁忙期は200人)

こんな感じで特に目立った特徴もない美容師ですが、ありがたいことに月平均の指名客が約180人ほどいました。

上記説明の通り、私にはカリスマ性があったわけでもなく、どちらかというと美容師に向いてないんじゃない?と言われそうな感じの美容師です。

何か特別なことをしたわけではなく、しいて言えば「女性」という生き物を理解する努力をしたことによって指名数を増やすことができたというのが私の結論です。

女性という生き物を知っていくことで、女性が考えていることや、求めているものが感じ取れるようになっていきました。

それが感じ取れるようになってくることで、どのような会話をすると女性が安心してくれるのか、好意を抱いてくれるのかなど、女性との「接し方」が変わりました。

女性とうまく接することができるようになったおかげで、美容師として指名数が最高200人を超えましたし、売上も約350人のスタッフがいる中で2位にまでなることができました。もちろん私生活でも意中の人と結婚をして、現在も幸せな生活を送っています。

私が考えて実践してきた女性との接し方をこのnoteでまとめましたので、ぜひ活用してみてください。

カットウィッグを2個(大体4,500円×2)買って練習をするよりも、女性を理解したほうが面白いように指名数が増えていくので、より美容の仕事が楽しくなると思います。

ただし悪用はしないでくださいね(^^)

もくじ
1.女性(女性脳)を理解する
2.女性から好意を抱いてもらう
3.女性との会話に「結論」はいらない
4.指名数200人の美容師がやっていたこと
5.まとめ
番外編.店販の売り方(単価アップ)
おまけ.ちょっと腹黒い話
全10344文字

美容師を10年間続け、毎日女性と接して感じたことや実際の反応など、事実に基づいた「女性との接し方」をどうぞお役立てください。


1.女性(女性脳)を理解する

スタンスによってはメンズ客が多いお店やスタイリストもいると思いますが、私を指名してくれるお客さんのほとんどは女性でした。というか戦略的にそうしていました。(のちほど説明します)

つまり、
わたしが最初に考えたのが女性という生き物を理解することであり、「女性とはなんぞや」をつきつめることでした。

女性を理解することで、女性の求めていることが分かるようになるので、非常に高いレベルで満足させてあげることができるのです。

さっそく生物学的な話になってしまうのですが、性別は男女で分かれていても、実は脳には男性脳と女性脳なるものが存在しています。

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この続き: 9,283文字

女性を理解したら月平均の指名客が180人になった、ちょっと腹黒い元美容師の話。

ななこころ(指名客200人の元美容師)

9,880円

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美容師アシスタント(手取り9万円) ⇒ 美容師スタイリスト(手取り14万円) ⇒ 指名200人美容師(手取り50万円) ⇒ 不動産投資専門の営業マン(月給15万円だったり、月給450万円だったり) ⇒ 仮想通貨(塩づけ) ⇒ 収益物件の営業マン(アパート一棟・戸建て一棟所有)
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