副業会社にバレたくないよね~。という私のための副業確定申告メモ

※ネットで拾った情報なのですべての人に当てはまるわけじゃないのであしからず。責任は持ちませぬ。

コロナでどうなるかわからない昨今。本業だけでは自分のスキルが伸び悩んでいる気がしてめちゃ不安。会社も傾くかもしれないし。いきなりポーンと放り出されたときに自分1人でも仕事を引っ張れる力が欲しい。

会社という看板が無くても稼げる自信が欲しい。

ちなみに副業は法律でNGなわけじゃなく、会社毎の職務規定で禁止されている場合、謹慎や解雇理由になるみたい。

今すぐに副業を始める気はないものの、いつの日か始めて会社にバレて「クビです。」って言われないために、会社バレしない副業の税金対策について事前に調べておこうと思う。

副業が会社にバレる理由

「住民税の金額」でバレるらしい。住民税って総所得から計算されるので、「なんでこいつ給料以上に納税してんだ?」てなってバレるのだった。

ちなみに確定申告不要な20万以下の所得の場合も住民税は払わないといけないので、区役所や市役所から申告書を入手して手書きで提出するか、確定申告しなきゃダメみたい。
ちなみに住民税だけの申告書は電話で取り寄せなきゃいけないし、逆に面倒そうだった。

副業分の住民税を会社と別に納税する方法

これは確定申告時、「住民税・事業税に関する事項」で「自分で納付」にチェックすると、会社の給与とは別で納税通知が来るのでバレないらしい。

画像1

納税忘れないようにね。

たまに役所のミスで会社に送られちゃうこともあるから、4月に市役所へ電話で確認しとくといいみたい。ちなみに、アルバイトとか時間給の給与所得の場合は「自分で納付」できないこともあるので注意。

年末調整の雑所得の記載

給与所得者の配偶者控除等申告書への雑所得欄に記載をしちゃうと、会社にバレるって。これは年末調整後の副業確定申告時にちゃんと住民税を自分で納付すれば大丈夫みたい。

確定申告

そもそも何ってとこから。

毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた全ての所得の金額とそれに対する所得税及び復興特別所得税の額を計算し、申告期限までに確定申告書を提出して、源泉徴収された税金や予定納税で納めた税金などとの過不足を精算する手続です。

だって。申請時期は、2月~3月15日付近。サラリーマンは項目が少ない申告書Aを使うのが普通みたい。Bでもいいらしいけど項目多いからやや手間。以下、この記事めちゃわかりやすい。

書類は国税局のHPから落とせるし、(https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/yoshiki/01/shinkokusho/pdf/h29/shinkokusyo_a.pdf)国税局のエディター使って、WEBで申請もできるみたいよ。

あと、確定申告を作成するときに、報酬、料金、契約金及び賞金の「支払調書」が必要というサイトを見かけましたが、添付の義務はない(企業側も発注者に発行する義務はない)ようなので、もらえなかったことも考えて請求額や受取額を把握しておくことが重要みたいっす。

確定申告に慣れよう

まずは副業云々の前に確定申告自体に慣れるほうがよさそう。マイナンバーカードが必要だったりするしね。別の書類でも代替できるけど取りに行くのめんどいし、この機会にマイナンバーカード作るか。

「ふるさと納税」「医療費控除」あたりが慣れ初めによさそうだなと個人的に思いました。

ふるさと納税…年収500万の単身者なら「61,000円」まで控除対象。合計寄付額のうち2,000円を差し引いた額が、住民税から全額控除されるから、59,000円戻ってくる。え、やば。

医療費控除…自己負担額が10万円を超えた額から計算して所得控除されるから税金が安くなる。医薬品の購入とか、保険適用外の治療も一部含まれるから健康に金かけまくってる人はチェック。

①マイナンバーカード作る(3か月くらいかかる)間に合わなきゃ役所に代替書類取りに行く

②ふるさと納税して、確定申告で控除手続き

①②は一回やってみていいのではと思うのです。どうです?ふるさと納税して住民税や所得税が下がって人事に「これって…?」て聞かれたら「確定申告したんで」て返せば良いし、もっと深彫りされたら素直に「ふるさと納税or医療費控除」ていえばよし。「あー。こいつ税金対策しっかりやる系の人ねー。」で終わるはず。

副業の時は逆に税金増えるけど追加税を自分で払わない限り突っ込まれないはずだし、まずは確定申告自体に慣れることからが第一歩かなと。

まとめ

必要なもの…「確定申告書Aまたは確定申告書Bのどちらか」「源泉徴収票(本業分を添付)※2019年から添付必要無し」「マイナンバーカードまたは通知カード(コピー)」「身分証明書(運転免許証、パスポートまたは健康保険証のコピー、など)」

ポイント…去年1年間の収支をまとめて2月初旬-3月中旬までに確定申告。雑所得なら住民税のところを「自分で納付」にチェック。

練習…ふるさと納税or医療費控除で確定申告に慣れよう

また、申告の内容に関してのご相談(税務相談)は、電話でも受付けておりますので、所轄の税務署にお電話してください。

公式に☝️ってあるので、面倒臭いなら、もう電話しちゃえ♪※住所と名前聞かれるかもね。

#仕事 #副業


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?