K-POPの世界へようこそ22.Feb.2020のガールズグループ熱きカムバック戦争を終えて

 僕が把握している2020年2月にカムバックした、K-POPガールズグループは以下の通り。

GFRIEND 【Crossroads】
EVERGLOW【DUN DUN】
LOONA【So What】
BVNDIT【Cool】
cignature(新人)【Nun Nu Nan Na】
Rocket Punch【BUNCY】
Cherry Bullet【Hands Up】
IZ*ONE【FIESTA】
Dreamcatcher【Scream】
Weki Meki【DAZZLE DAZZLE】
3YE【QUEEN】
ELRIS【JACKPOT】

 (ちなみにソロの女性歌手例えば、"MAMAMOO"の"ムンピョル"とか、"チョンハ"は含んでいません。)

 実に、12組のグループのカムバックが、2月に集中しました。音楽業界のマーケティング視点から見たら、「もう少しタイミングずらしても」と思うのですが、そこはガチ勝負の"K-POPの世界"、人気グループと活動期間が被りそうでも、忖度なしで勝負に挑むのでしょうか。(男性グループも入れたらさらに凄いことになっています。)

 以前のnoteで2月前半のカムバックのグループは紹介したので、今回は2月後半カムバックのグループから、"IZ*ONE"を除いて、僕の勝手に注目グループをご紹介します。

Rocket Punch(로켓펀치) 'BOUNCY' MV

 "Rocket Punch"は、メンバー中3名は"PRODUCE48"に出演していたメンバー、"IZ*ONE"の"ウンビ"や"チェウォン"とは、同じ練習生仲間だったのかと思います。また"ジュリ"こと"高橋朱里"は、元AKBのメンバーだったりと、日本からの注目度も高いと思います。
 楽曲はキャッチーですが、よく聞くと曲構成は複雑、そのかわりちょっと真似したくなるような、可愛いフレーズと振り付けが、多数ちりばめられていて、耳に残るし凄く良い曲だと思います。

체리블렛 (Cherry Bullet) - '무릎을 탁 치고 (Hands Up)' MV

 "Cherry Bullet"の"Hands Up"はヒップホップ色の強い曲、イントロから「エリーゼのために」のフレーズが印象的、どうしてこのフレーズいれたのでしょうか?何か意味があるのかもしれません。
 僕は以前の楽曲を知らないのですが、メンバーの脱退があったりして、新体制での新曲の様ですね。こちらもクオリティの高い良い曲だと思います。
 "IZ*ONE"と同じ週でのカムバックだったので、それに埋もれてしまっているのがもったいない気がします。

Weki Meki 위키미키 - DAZZLE DAZZLE M/V

  「Dazzle Dazzle Dazzle Me」のフレーズ!!
 この曲、一度聞いてしまったら、耳から離れないじゃないかと思います。明るくてキャッチーで、ポップで、中毒性がありますね。曲中に色んな音がちりばめられていて、それも印象的です。
 "Weki Meki"は、初代"PRODUCE101"からのメンバーが所属しているグループ、先の2つのグループを比べてしまうと、やはり経験値の高い"Weki Meki"のパフォーマンスは素晴らしいですね。
 ガールクラッシュなコンセプトのグループが増えてる中、うまく可愛いを表現しているなあと感じました。

 ちなみに、MVよりもDance Practice動画の方が、このグループの良いところが出ているように、僕は思います。

 さて、3月は"ITZY"のカムバックが待っていますね。
 ワークワックすっぞ。

つづく

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作曲家 ゲームサウンドディレクター サウンドプログラマ 最新の作品は「シェンムー3」その他、日本科学未来館「アナグラのうた」「未来逆算思考」昔の作品は「ルミネス」「VirtuaFighter1,2.3」「TOBAL2」などなど。 最近はK-POPの世界にどっぷりはまっています。