見出し画像

2022年 84冊目『ワークマンはなぜ2倍売れたのか』


仕組みシリーズ第2弾です。
イオンの労組にいるMさんに紹介してもらいました。


副題は「商品を変えずに売り方を変えただけで」とあります。

ワークマンで扱っている商品を絞ってワークマン+を作ったらバカ売れしたのです。

ワークマン・プラスとかワークマン女子とか、職人さんの服などを売っている会社だと思っていたら、一気に身近になった気がしています。

この会社はマーケティングが凄いですね。
作業服専門店が、商品を絞って、アウトドアショップになり、顧客数を一気に広げて、売上を伸ばしたのです。

新規事業で、全く新商品作らずに新業態ですよ。
こんなのあり得ますかね?

それも作業服≒過酷な環境でも耐えている。
→アウトドアでもOKに違いない。
→しかも原価率65%≒安いので万が一失敗してもOK
→アウトドアグッズブランドも群雄割拠、アパレルも群雄割拠。でもこの安さは真似できない。

商品開発も顧客の声を徹底的に聞いて開発。
→とても楽しそう!!

打倒アマゾン
→物流費を持っては勝てない。
→通常なら物流会社を泣かすか、顧客に転化。
→店に取りに来てよ!

ライバルではないので煽って知名度向上
→西宮戦争

2分でワークマンとワークマンプラスを変身
→午前中と夕方はワークマン、日中はワークマンプラス!

フランチャイズも儲かる仕組み!
→親子2代でワークマンフランチャイズも

まだまだ変わるワークマン
→靴だとか・・・・・

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?