vol.020 【レポート】クリエイティブアイランド中之島‐創造的な実験島‐ シンボルシンポジウム「中之島の“いま”と“みらい”」~都市の創造性、持続可能なネットワークモデル~
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vol.020 【レポート】クリエイティブアイランド中之島‐創造的な実験島‐ シンボルシンポジウム「中之島の“いま”と“みらい”」~都市の創造性、持続可能なネットワークモデル~

Creative Island Nakanoshima

開催日時:2022年2月11日(金・祝)13:00〜18:30
会場:大阪中之島美術館 1階ホール
〈登壇者〉
【第1部】

片岡真実(森美術館館長、国際美術館会議会長)
西尾章治郎(実行委員長、大阪大学総長)
島敦彦(実行委員会、国立国際美術館館長)
菅谷富夫(実行委員会、大阪中之島美術館館長)
福島伸一(実行委員会、株式会社大阪国際会議場代表取締役社長)
【第2部】
中島さち子(ジャズピアニスト、数学教育者、steAm Inc.代表取締役社長)
嘉数次人(実行委員会、大阪市立科学館 学芸課長)
小林仁(実行委員会、大阪市立東洋陶磁美術館 学芸課長代理)
服部滋樹(実行委員会、graf代表取締役社長)
【第3部】
竹村匡己(エルマガジン社『SAVVY』編集長)
桝井政則(朝日新聞 大阪本社生活文化部長)
伊藤真由美(実行委員会、こども本の森 中之島館長)
勝盛典子(実行委員会、中之島香雪美術館 館長)
岸田文夫(実行委員会、中之島まちみらい協議会 代表幹事)

シンポジウム「中之島の“いま”と“みらい”~都市の創造性、持続可能なネットワークモデル~」

 2021年7月に「こども本の森 中之島」が、今年2月に「大阪中之島美術館」が開館したのを機に、周辺14機関による創造ネットワーク組織「クリエイティブアイランド中之島」の活動が本格始動していることを記念して、シンボルシンポジウム「中之島の“いま”と“みらい”~都市の創造性、持続可能なネットワークモデル~」が2月11日(金・祝)に開かれました。オープン直後の大阪中之島美術館の1階ホールでは約90人がシンポジウムを聴講したほか、WEB参加も約640人いらっしゃいました。

 実行委員長の西尾章治郎・大阪大学総長が、開会あいさつに続いてプロジェクトの説明を行い、「2025年大阪・関西万博やSDGsの実現に向け、中之島の各所を『文化パビリオン』に見立てたシンボル事業『中之島学術芸術祭(仮称)』の開催を目指しています」と述べました。

 第一部「“みらい”の中之島」▽第二部「“まなび”の中之島」▽第三部「“くらし”と中之島」の3部構成で行い、ゲストとして参加した片岡真実・森美術館長・国際美術館会議会長▽スティーム教育家で万博プロデューサーの中島さち子さん▽竹村匡己・エルマガジン社SAVVY編集長▽桝井政則・朝日新聞大阪本社生活文化部長などを中心に、活発な議論が展開されました。

レポート執筆:嶋谷泰典(大阪大学21世紀懐徳堂)


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Creative Island Nakanoshima
「クリエイティブアイランド中之島」は、創造的な実験島として、 大阪・中之島にある14の文化施設等による国内最大規模の創造ネットワークです。 施設と施設だけでなく、人と人、人と文化、文化と自然など、 様々なものをつなぎ、新しいものを生み出していく島を目指すプロジェクトです。