見出し画像

手作りパン⑧グルラボでパン

粉:モチモチトーストミックス
型:グルラボプラスラージカプセル
焼く:ヘルシオウォーターオーブン


グルラボプラスを買った大きな理由がツイートしたタッパーパンが冷蔵庫からオーブンまでノンストップで焼けるのではないか?という期待からだった。という事で早速、映えとか気にせず台所実験の気持ちでレッツゴー チャレンジ ٩(.^∀^.)งLet's go

………って事でさっそくへっぽこかましたよ。(ノ≧ڡ≦)☆袋のレシピでは1斤250gなのにうっかり超えちゃってもう残りも少ないので全部入れちゃったら284gだよ?…………ま、いっか。混ぜやすいようにバターを溶かしてヘラで混ぜ混ぜ。

ひとまとめにしたらここで一旦生地を落ち着かせるために蓋をして30分寝かせる。イーストを入れ忘れないように蓋の上に置くのはホームベーカリーの時にもやる小技です。

発酵をどうするか決めてなかったのでドライイーストは後入れしたけど、冷蔵庫発酵だったら最初の水に溶かし入れてしまってもOKだったわー。

粉が多かったのでレシピの水ではまとまらなかったので加減しながら足したけれど気持ち多かったかも?ま、後は出し入れしないでこのまま発酵させるので生地が緩めでもきっと大丈夫でしょう。

改めて、ドライイーストを入れて奥から手前に折り返し混ぜこみひとまとめにして、タッパーを少しヘラで掃除してからさて発酵をどうしようか?と頭をひねる。
グルラボ公式レシピの時短でレンジ発酵も良いのだけど、天然酵母パンの練習を兼ねているのでここは、時間はかかるけれども冷蔵庫での発酵を選択。
グルラボプラスの蓋の位置を保存にして冷蔵庫にイン。

下のタッパーはういろうです。

冷蔵庫で一晩寝かせてるうちにタッパーパンの復習をします。

復習してたら、捏ねたままのグルラボで焼き上げるよりも薄く油をぬった容器にした方が焼き上がりが上手くいくんじゃないか?とへっぽこらしからぬ勘が働いたので容器を新しいのにお引越しさせるよ。 
案の定、水分が多い生地なのでお引越しもまるで餅のように手にくっついちゃってネバール君だったけど、ひとまとめにした時点でヘラでグルラボからグルラボへ入れ替えてたらこんなにネバール君じゃなかっただろうなー。

混ぜて捏ねてから焼き上げまでノンストップでやろうかと思ってたけど、冷蔵庫発酵から焼き上げまでをグルラボでと考えてタッパーパンを作るのが良いかも知れないな。万が一パンが焼きついちゃったら悲しい😭もんねー。

公式のレシピでは油を塗らなくても大丈夫そうだけど、成形して表面が滑らかなパンと混ぜただけのパンは違うかも知れない。ホームベーカリー式の作り方だけどホームベーカリーは加工されてるからパンがくっつかないわけだしね。

と、なると。混ぜる段階で水分を軽く温めてイーストを混ぜ、粉を混ぜてポロポロのところに溶かしバターを混ぜて軽く捏ねる所まではタッパーでもボウルでも良い という手順になるかな。その後、冷蔵庫で一晩発酵させてからのオーブン焼き上げ(これが普通のタッパーとグルラボの違いで、普通のタッパーには超えられない壁で↓のnoteがへっぽこパンのカテゴリなのはそのためなのです。)はグルラボで保存をしてそのまま型にしてしまうっと。_φ(・_・

天然(自家製)酵母は市販イーストのように力強く増えていかないので、ゆっくり発酵させながらなおかつパン生地を乾燥させないように蓋付きのタッパーで発酵させていくので、その点でもグルラボは丁度良かったのです。↓今また冷蔵発酵のコツみたいな記事を読んだら、長時間発酵させる場合はイーストの量は少なくて良かったんだわ!( ゚∀ ゚)ハッ!作る時に決めてなかったのでホームベーカリーと同じ仕込みをしてしまったけど、まー、いいでしょう。(*´д`)


おはようございます٩(*´꒳`*)۶
1晩明けてぷっぷくプーと元気に発酵したパン生地さん。一旦常温で放置して冬眠から起きて貰ってから焼き上げたいと思います。

⬆朝に冷蔵庫から出してお昼すぎはもうぷっぷくぷっぷくプー(´・ε・`)です。大きい泡は蓋に到達して破れて他ももう蓋にくっつきそうなので、ココからはヘルシオの発酵機能で弱く蒸す状態にしていきます。もう少し大きくなって欲しいのです。グルラボを揺らすとパン生地はたゆんたゆんとなみうちました。

↑グルラボプラスラージカプセルいっぱいに発酵したところで焼きに入ります。予熱せずにこのままウォーターオーブン190℃30分でトライ。ウォーターオーブンでパンを焼くのは初めてな気がするし予熱しないでするのもはじめてなので少しゆっくり焼いてみたらどうなんだろう?グルラボプラス本体のみ耐熱温度230℃なのでこんな事が出来ちゃうんですねー。

↑こちらの生地を読むとハード系パンを焼くのに向いているとの事なので、天然(自家製)酵母でハードなパンを焼きたいと思っている私にはいいかもね。

はい焼けました(´ฅω•ฅ`)チラッやっぱり長めだったから表面は焦げ加減ですな。

薄く油を塗ったのでスルっと型抜けして、もちろん変形とかもしてません!!(^ω^ ≡ ^ω^)が、急激な温度変化を避けるため放置してこのまま温度が下がるのを待ちます。ちなみ焼けたパンを取り出す時は軍手を二重にしてはめると指が使えてとても便利でございます。

⬆冷めてからカットした断面 ポコポコ

少し切り分けて久世福商店あんバターでおやつです。ぶどうから天然酵母を起こすもうと香りが甘いし地粉でパンを作るとみっちりとした食感になるので何もつけなくても美味しいのでソレとは比べないけど( ˊᵕˋ ;)💦このパンレシピはもともとがトースト用ミックス粉なので一度冷ましてからもう一度あんバタートーストにしよう。と、noteに書いてるうちに冷めたのでパンの味がハッキリしてきた、焼き立てはなんだかぼやけた感じだったけど。

今回の目的としては冷蔵庫発酵からそのまま焼くとどんな感じかを試してみたかったのでまあ結果オーライよ。٩(´・ω・`)و仕込みの手順も何となく分かったし。ヘルシオのウォーターオーブンで焼けたパンの表面はバリバリで好きなパンでした。明日はこのパンに合うようなスープか煮込みハンバーグかな?


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?