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NAJEYは自分がやりたい働き方を尊重してくれる場所

NAJEY OKINAWA(ナージー)

NAJEY本店・スタイリスト WAKANAさんインタビュー(全文)

「友達の話を聞いていると『みんなNAJEYで働けばいいのに』って思います(笑)」と語るのは、4年前にNAJEYに新卒で入社したWAKANA(ワカナ)さん。現在はNAJEY本店のスタイリストとして、150名を超える顧客を担当しています。旅行や推しのアーティストのライブ、食べ歩きなどプライベートも充実していて、毎日がとても楽しいそう。キャリアもプライベートも重視するNAJEYの働き方についてお話を伺いました。

NAJEYの求人を見た時「ここだ!」って思いました

-NAJEYに入社したきっかけを教えていただけますか?

WAKANA:私はもともとブライダルの専門学校に通っていました。その時の目標は「ウェディングのヘアメイクさん」。それだけだったら美容師免許はいらないのですが、授業でいらした美容師さんから「取っておいた方が良いよ」っておすすめされて勉強を始めたんです。

いろいろ知ってみると興味がわいてきて「美容師にもチャレンジしてみたいな」って思うようになりました。

就職活動で訪問した当時のNAJEYは、ブライダルのヘアセットやメイクに力を入れていて、花嫁さんだけでなく参列者の方のアレンジもとてもステキでした。美容師をしながらヘアセットも学べるなんて、私にとっては理想の環境です。

「私の就職先はここだ!」って思いました。

自分の成長ペースに合わせてくれる教育体制

-WAKANAさんは初めての新卒としてNAJEYに入社されたそうですが、業務での不安などはありませんでしたか?

WAKANA:NAJEYは「実践しながら学ぶ」というスタイルなので、できるようになったことからお客様を任せてくれます。自分のペースに合わせてくれるから、大変と感じたことはありませんでした。

-美容室というと、閉店後に深夜まで残って練習されるようなイメージがあるのですが……

WAKANA:閉店後の練習はあるのですが「プライベートを重視する」というオーナーの方針で、研修日程はこちらの都合で決めさせてくれるんです。練習も強制ではなくて、遅い日でも21時くらいまでには終わります。それが多い時で週に3〜4回あったかも?くらいです。

-入社してどのくらいでアシスタントからスタイリストになったのでしょうか?

WAKANA:それが、明確に「〇日からスタイリスト」って言われた記憶がないんですよね(笑)自分ができるようになった施術から、どんどんお客様を任されるようになって。いつの間にか……自然とスタイリストになっていた感じです。

-NAJEYの看板メニュー「オイルストレート」は、美容師としての技術が問われる難しい施術ですが、どんな感じで習得されるのでしょうか?

WAKANA:オイルストレートは、お客様の髪質・コンディションの見極めに失敗すると取り返しがつかないので、最初はとても緊張しました。
でも、オーナーをはじめ先輩たちに確認しながら進めていくうちに、ちょっとずつ見えてくるものがあって。

今ではお客様のお話を聞いて、髪を見て、濡らして触ってみると「この髪だとあの配合が良さそう!」と浮かぶようになりました。
オイルストレートは、自分が上手くなればなるほど、お客様の仕上がりがキレイになるので、本当にやりがいがある施術だと思います。

想像してた美容師と違う!NAJEYの働き方

-WAKANAさんの1日のタイムスケジュールを教えてください

WAKANA:NAJEYはシフト制で、8:30-17:30 もしくは 10:00-19:00のどちらかを都合にあわせて選ぶことができます。お客様の指名状況や、自分のスケジュールと照らし合わせて希望を出すかたちです。お昼休みは、お客さまの都合もあるので細切れになりがちですが、トータルで1時間取れますし、基本的に残業はほぼありません。

-今は、どのくらいのお客様を担当されているのでしょうか?

WAKANA:私は月に50〜60人のお客様を担当しています。
カラーやカットだと多い時で日に3〜4人。オイルストレートだと日に2人……頑張っても3人が限界ですね。今では6割のお客様がオイルストレートなので、あっという間に1日が終わります。

-美容師さんというと、休みがなかなか取れないイメージがありますが……

WAKANA:NAJEYでは「自分を通して周りを豊かに」という経営理念を掲げていて、お客さまに喜んでもらうためには、まず自分が充実しないといけないっていう考え方なんです。なので、プライベートをとても大事にしてくれますね。お休みと有休を自分で調整して半月旅行に行ったりする先輩もいるんですよ。

-じゃあ「友達と休みが合わない」というサービス業の悩みはない感じですか?

WAKANA:全くないですね。むしろ私が友達に合わせてる感じ(笑)
固定のお客様は、いらっしゃる周期が大体わかります。だから前もって旅行のスケジュールを立てることも、土日祝日休むことも可能です。自分のペースでお休みできるのが、毎日楽しく働けることにも繋がっているのかなって思います。

お客様がリフレッシュできる存在になりたい

-WAKANAさんのこれからの目標を教えてください

WAKANA:「美容師としてもっと上手くなりたい」というのは大前提なのですが、それに加えて、お客様がリフレッシュできるような、そんな存在になりたいです。お客様と良い関係を続けて、日々の生活のサポートをしながら、一緒に年齢を重ねていきたいと思います。

-美容師としてだけでなく、癒しの存在になるということでしょうか

WAKANA:いまはこうして美容師をしていますが、私は高校時代まで引っ込み思案で美容院がとても苦手だったんですよ。なに話していいのかわからないし。だからサッと切ってサッと出るみたいな……

でも、髪って必ず伸びるからお手入れは必要ですよね。定期的に通うのに緊張しちゃう場所だったらツライなって。特にオイルストレートは施術時間が長いので、お客様と過ごす時間が長くなるぶん、少しでも居心地よく過ごしていただきたいと思っています。

-引っ込み思案な感じには全く見えませんが……

WAKANA:「自分の進みたい道に行くためには、人見知りとか言ってられない」と思ったんです。自分なりにコミュニケーションの取り方も勉強して、頑張りました。
小さい頃からの友達は、いま私が美容師だって聞いてとてもビックリしてます(笑)

担当している10代のお客様から、ウェディングのヘアメイクを依頼されるのが夢

-WAKANAさんには、ご自身が美容院が苦手だった頃の年代のお客様もいらっしゃいますか?

WAKANA:NAJEYのお客様は年齢層が幅広くて、私の担当は10〜60代の方までいらっしゃいます。中高生のお客様だと、校則などで縛りがあるなかでもできる可愛さを一緒に作っていくのが楽しいです。学校を卒業して初カラー、そして将来ウェディングのヘアメイクも担当できるようになったら本当に嬉しいですね。

-先ほどの「お客様と一緒に年を重ねていく」にもつながりますね

WAKANA:そうですね。NAJEYに入社してブライダルのお仕事を何件も任せてもらいましたが、自分がずっと担当していた方の結婚式だと感動もひとしおだと思います。そのくらい信頼される関係性をこれからも築いていきたいですね。

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インタビュー・文章:美里茉奈



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