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事務所に突然、手書きの感謝状が届いた件

鹿児島でまちづくり芸人をやっております、永山です。

今日は、これまで4か月応援してきたヤマダイ監督の応援シリーズ 第1章【クラファン頑張ろうぜ編】の最終回です。

多くのご支援、ありがとうございました!

おかげさまで、クラウドファンディングは無事に目標金額を達成しました。いやー、うれしい。500万円というのは個人としてはかなり大きな金額です。ヤマダイ監督の人間性ですね。おめでとうヤマダイ!

今回、永山ファシリテーション講座の開催権も40,000円の返礼品として設計しました。これ、だれも選んでくれなかったら悲しいなと思っていたのですが、無事に4件の支援が入っていました!うれしい!

もう1枠あるので、どなたか興味ある方いらっしゃればぜひぜひ。

ヤマダイ監督のクラファンの凄み

今回のヤマダイ監督のクラファン、すごい点がいくつかあります。

1)リターン無しのいわゆる「完全な応援」がすごい
今回、5,000円枠、10,000円枠に、それぞれ「リターン無し !山下大裕の夢を全力で応援!」という、漢気枠がww そして、これらの枠の選択者の多さが衝撃です。5,000円×87人 10,000円×65人 合計で1,085,000円が「見返り無し」の応援資金を提供しています。

「挑戦者を応援する」というクラウドファンディングの原型に近い価値を体現しています。

これ、まず第1の衝撃。

2)応援団の圧がすごい
7月28日(日)の午後、自称w応援団長の私の元にも多くの人から「ヤマダイ、やったね!達成したよ!」という連絡をいただきました。本人の元にもきっと多くの祝福メッセージが届いたのではないかと思います。今回のヤマダイ監督応援団は、県内外多くの地域にどんどん増えていきました。

クラウドファンディングの醍醐味の一つは、資金調達だけでなく、関わる人を増やすこと。この醍醐味を見事に体現するうねりが生まれたなあと感じた次第です。

3)ヤマダイ監督のネタを愛する気持ちがすごい
今朝、久々にオフィスに出てきたところ、めっちゃでかい封筒がヤマダイ監督から届いていました。

中身を確認すると、これでした↓

感謝状www

しかも手書きwww

くっそ忙しいところに、わざわざこういうこと、やりますかwww

地味に、封筒に書かれた「折曲厳禁」もツボです。

ヤマダイ、まずはクラウドファンディング達成おめでとう。

いよいよ、ここからが本当の勝負ですね。

最高の準備をして、最高の映画をつくり、最高の上映につなげましょう。


ということで、第1章は完結です。

クラウドファンディングが無事に達成ということで、これからいよいよ映画製作が本格化していきます。

今後のヤマダイ監督映画製作プロジェクトについては、次のステップで「第2章」「第3章」と続いていく気がしますので、みなさまお楽しみに!


※クラウドファンディング自体は明日7月31日(水)23:00まで応援可能です。滑り込み支援、ぜひぜひ!




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ありがとうございます!がんばります!!
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鹿児島県日置市在住。37歳。東市来中学校→鶴丸高校→九州大学法学部→日本政策投資銀行→鹿児島に戻って起業。2011年に一般社団法人鹿児島天文館総合研究所Ten-Labを創業。県内各地のまちづくりに関わる仕事を12年。株式会社ecommit 取締役。