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自分の小ささを知ること

書いていたnoteが消えてしまい、ただでさえ元気がなかったのにさらに元気がなくなった…(涙)。

今日は、テーマが見つからない。

でも、ここのところずーっと気持ちがふさぎ込んでいるので、前回ふさぎ込んだ時のことを思い出して、少しでも元気に近づきたい。

前回、私が絶望感を味わったのは、大学4年の頃。就職先が決まり、私の可能精一杯だった未来の先が見えてきて、もうすべてがどうでもいいという気持ちになった。

そんな時に私が出会ったのが、「バングラデシュ」へのスタディーツアーのポスター。

バングラデシュって、緑に赤い日の丸の旗?くらいしか知らなかった。興味本位で行ってはいけない気がした。

でも、行きたい衝動が抑えられず、バングラデシュに行くことにした。

今は、もう発展していると思うけれど、当時のバングラデュは、首都のダッカでもお湯出ないから水のシャワーだったし、トイレなんて流れないし、街もゴミだらけだ。

私が参加したのは、日本の募金等で作られた寺子屋を見学に行くスタディツアー。首都に滞在したのは最初の数日で、バングラデュの田舎が主な滞在先だった。

学校にいけない子どもがいるって信じられる?

仕事があるから学校にいけないって信じられる?

テレビで見ていた世界がリアルにそこにはあって、私はテレビを通して現実を見ていなかったんだなって思った。テレビで見ていると現実が現実ではないと感じてしまっていた。本当にあったんだよ。

バングラデュ人のリーダーに、「君たちは本当に幸せなんだよ」って言われた。そして、私は本当に幸せだと思った。

私が悩んでたことって、なんて小さかったんだろうと心から思えた。

価値観が180度変わったから、自分の小ささがよく分かったから、私は落ち込んでなんていられないと思った。

私の悩みなんて、小さい。

そう思えたら、いろいろなことが楽しくなってきた。そして、元気な自分に戻ることができた。

今回は、長い。なかなか復活できない。いろいろと整理できない気持ちがある。

今は書ききれないのだけど、自分の小ささを知るため、また日を改めて書こうと思う。


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