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ゆめみiOS開発合宿に参加しました

ゆめみiOS合宿に参加しました。
予想以上に、「iOS合宿どうでした?」と聞かれるのでnoteにもアウトプットします。

開催内容

弊社では、専門技術の向上や問題解決のために職能別に委員会があります。
今回は、 iOSの委員会が主催して開催されました。

日程:2019年7月19日(金) 〜 7月21日(日)
場所:神奈川県 湯河原 おんやど恵
主催:株式会社ゆめみ iOS委員会
条件:Apple技術関連の開発を行う。業務案件の開発は禁止。アウトプット必須。

参加した理由

iOSアプリの開発をやってみたいと思っていたのに、なかなかできていなかったので、合宿という隔離された場所と時間を使って実現したかった。

なぜiOSアプリの開発をやってみたかったの?

私はサーバサイドエンジニアです。
普段はサーバ側のアプリケーションを開発や運用をやっています。
今の会社 ゆめみでは、スマホアプリ向けのAPIを作ることが多いので、スマホ側のことも知っておきたかったのが一番の理由です。

iOSアプリの開発経験は?

ドットインストールというプログラミング学習サイトでSwiftでiOSアプリ開発のレッスンを一通りやりました。
言われるがままにコーディングし、シミュレータで動かしただけです。
感想は・・ストーリボード大変・・。iOSよくわからん・・。でもSwiftは楽しい。

iOS合宿でやったこと

今回は、参加者それぞれが課題を決めてもくもくとやるスタイルでした。
私はAWS iOS SDKを使って AWS PinpointというサービスからアプリにPush通知を送るというのをやることにしました。

合宿1日目

初日は平日ということもあり、移動日に設定されていました。
私は完成するかどうか心配だったので、有給休暇をとって早めに宿に到着しました。
実は、途中まで家で進めていたのでその続きを・・・と思っていたのですが、直前にPCを新しくしてしまい、引き継げていないツールやデータがあり・・結局初日はインストールなどの環境構築で終わりました。

合宿2日目

朝8時にみんなで宿で朝食をとり、9時半から宿の宴会場という名の会議室で開発がはじまりました。畳の部屋だったのでどうかと思いましたが、机と椅子が用意されており、疲れると畳でゴロゴロする人もいたりして、意外と自由で快適でした。

お昼は外食・・と言っても、近所にそれっぽいお店がなく、、
地元の人しかこないようなラーメン屋さんでみんな一緒に食事をしました。
これが、とてもいい感じのお店で、チャーシュー麺がとても美味しかった!
東京ではなかなか出会えないお店かもしれません。

午後からも引き続きもくもくとみんな開発しました。
私は、Push通知の証明書作成とインストールで頭がパンクしそうになり・・謎のエラーを教えてもらいながら修正しました。
一人で家でもくもくするのとは、桁違いの安心感です。

Xcodeでの開発は、ちょっとしたエラーはコーディング中に警告してくれるし、Fix ボタンを押すと自動で修正してくれたりもして、余裕じゃん!と思わせておいて、ビルドするとわけがわからないエラーが大量に出て絶望させてくれたりして、、Swiftは楽しい・・でもiOSよくわからん ・・。

夕ご飯は宿でみんなで食べました。
その後、また再びもくもく開発し、夜9時に成果発表会をしました。
みんなテーマが被っておらず、参加者は6人でしたが、みなさん大作で、発表会は夜遅くまで続きました・・

宿には温泉の大浴場があり、夜中も入れるので、発表会が夜遅くまでかかりましたが、ゆっくり温泉で疲れを取ることができました。温泉宿の良いところですね。

合宿3日目

宿でみんなで朝食を食べ、チェックアウトし、会議室という名の宴会場に集まって振り返り会をし、解散しました。

目標は達成できたか?

当初の私の目標は全く達成できませんでした。iOSの証明書作り直しに手こずって、予定していたところまではできませんでした。
しかし、証明書周りはわかりにくい部分なので、物理的に隔離された時間と空間で、着手できただけでも、私の中では、最初の山を超えられた感じでした。おかげで、家に帰ってから一人で目標のところまでやり進めることができました。

湯河原まで行く必要があったか?

振り返り会でもでた意見ですが、今回のレベルであれば合宿じゃなくても良かったかも?

会社のオフィスでやると、つい日頃の業務が気になってしまいがちなので、別の場所でやるのはとても良いと思います。でも、湯河原は片道2時間以上かかるので、都内のコワーキングスペースでも良かったかもしれません。

でも、都外でのんびりした環境の中でやるのも、気分転換になって良かったと思います。今回のおんやど恵は、周りに森や川など自然がたくさんあり、とても落ち着いた環境でした。
また、日頃ゆっくり話をする機会がなかった人との交流もできたので、湯河原合宿の効果はあったと言えるのではないかと思います。

最後に・・

忙しい業務の中、企画と準備をしてくださった皆様には感謝しかありません。また、iOSエンジニアじゃないのに参加を快く受け入れてくださったiOS委員会の皆様や会社にも感謝します。
振り返り会ででた改善点を踏まえながら、第二回も開催できたらと思いました。

できたもの

AWS Pinpoint とAWS iOS SDKでセグメントを指定したPush配信


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