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対面増えてきたけど悩ましい

ムスビノ黒崎です。

5月25日に緊急事態宣言が解除されてから1カ月半。と思っていたら、先週くらいからまた東京都の感染者が増え、、、


徐々に対面が増えてきていた広報活動ですが、果たしてまたオンラインに戻していくべきか悩ましい毎日です。

今現在だと、記者向け勉強会などのイベントは当分はオンラインで開催予定です。記者さんとのやりとりは、初対面の場合は、また対面が増えそう。

そして肝心の個別取材。これが特に迷います。撮影のクオリティを考えると、やっぱり対面で調整したい気持ちがあります。ただ、振り返ってみると、オンラインでもしっかり取材いただけています。

記事内で活用できる図表や写真等の素材を準備するとスムーズだったり、バーチャル背景でPR、というメリットも。

▼大学での”完全オンライン講義”を、完全オンラインで取材いただきました。

ディズニーランドが再開したり、マイクロツーリズムが注目され始めたりの活動的な話と、感染者数・夜の街・クラスターなどの自粛系の話、動と静が混じる毎日。結局、自分自身の行動も広報の露出方法もオンオフどちらで行くべきか。

そこでは色々なことを考慮しなければなりません。
クライアント側やメディア側の事情や価値観。安全性のリスク、撮影クオリティや利便性などのオンオフの直接のメリット・デメリット。それに加えて、今、対面の行動自体に対する世の中の空気感。。。

各箇所の動きを丁寧に見ながら、日々調整していく難しい仕事ではありますが、これも温度感を測る練習とおもって精進します。

今回はただただ悩ましいという投稿でした<(_ _)>
次はムスビノ赤の彦ちゃんです。


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