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SixTONES界隈における実体験からの学び〜子育て・教育編〜

■すれ違い続ける、子供との楽しい会話

COACHのオフィシャルサイトで公開された、ananとのコラボレーションムービーに、京本大我くん(以下きょも)が出演中!

きょもがお気に入りの長女に、サイトのリンク先だけ教えてから視聴確認したところ、会話がすれ違い続けて大変おもしろ過ぎました。

私「そういえば、さっきリンク送ったきょもの、COACHの見た?」
長女「え?きょも?こーち?どっち?」
私「きょもの、COACHの動画みた?」
長女「…きょもの動画?こーちの動画?」

「コーチ」がブランド名だと知らない長女は、「コーチ」をメンバーの高地(こうち)くんのことと勘違い。
面白かったので勘違い会話をしばらく楽しみました🤣

恐竜も意外とお似合いのきょものムービーはこちらから!

ところで
我が家は長女が先にSixTONESのことを好きになったくらいなので
親子でSixTONESの会話ができます。

長女、実は受験生。
そんな時期に、私がよりSixTONESにハマらせてしまって…と気にした時期もありましたが、今は逆に開き直って子育てに活かしています。

ここ最近の我が家の「SixTONES界隈の実体験からの学び」(ちと大袈裟?)を書いてみたいと思います。


■「仕事」について考えよう

先日、オフィシャルサイトの視聴音源で「メンバーのボーカルが抜ける不具合」のお知らせがありました。

右側のメンバーカラーの○が、地下鉄の案内図にしか見えない・笑

私は職歴から「不具合」という単語に弱くて、つい「大変なことになってますやん…」とか思ってしまったのですが

オフボーカル(カラオケ)の状態だと、普段気づけていなかった楽曲の細かいところまでもしっかり聞けてめちゃめちゃ楽しい!!

そして日を追うごとに主旋律以外のハモリパートとかからボーカルが戻ってきたりもするので
「北斗、こんな取りづらい音程を歌ってたんだ。すごいなー。」
「ここのフレーズって慎太郎が上のパートだったんだね。意外!」
などなど、もう楽しみ放題。

「もうちょっとしばらくこのままでもいいよね」なんて話しつつ、抜け落ちたメンバーの「声」が少しずつ戻ってくるのを長女と楽しんだのでした。

1日経つと、「帰ってきたボーカル」には色が塗られていて、その状態で視聴できます

そして!
これが来年発売されるニューアルバムのための「演出」だったと知ったときは、鳥肌立ちましたー!!こういう仕掛けも初体験の長女と私は感動することしきり。

な、なんてステキな仕事をするんだー!ソニーさーーーん!!

「ニューアルバムの発売という事実をただ発表するんじゃなくて、そこまでの時間もこれだけみんなをワクワクさせてくれるってすごい仕事だよね。これが「プロモーション」ていう仕事だよ!(←全然詳しくないけど、なんとなく合ってるよね??)
こういう仕事、人をワクワクさせる仕事ができる大人に、なるんだよ!」

まだちょっと難しい話だったかもしれないけど、こういうワクワクする実体験って、大人になってから思い返してじわりと効いてきたりする。
そして長女に伝えながら、私もそういう仕事ができる人になりたいと思った。
パートだけどね。いまさらだけどね。
でも大事だと思う!

■頑張った自分には、ちゃんとご褒美をあげよう

そしてちょうど今月号のananの表紙がきょもだったので、売り切れないうちに買いました。
でも、読む(眺める)のは学校の課題(受験のための大事なもの!)をやり終えてから、ね。
最新シングルも、発売日にはゲットしていたけど、実際に聞くのは定期試験が終わってから、にしてました。

これが終わったら〇〇する!
そう決めたら、しんどい「これ」も頑張れる。

と理解した長女。

終わったら、かわいいきょもが待ってるよー!!

■自分の機嫌の取り扱い方を知ろう

長女は、試験勉強で行き詰ってくると、実力はあるのにすぐメソメソしてしまう、頑張り屋さん。
そうなったときに
「どうしたらモチベーションアップできる?」と聞いたら
「…SixTONESを超聞いて、やる気出す!!」と。
S.I.XやNAVIGATERはもちろん、他にも大好きな曲をたくさん入れて、「やる気出す用」の再生リストを作ったようです。
早いうちから自分で自分のご機嫌を取れるようになることは、いいことだ。
実は大人でも難しかったりするからね。

↓やる気出す用リストより抜粋↓

💎フィギュア・・・「正しくあればいい 後悔のない生き方で進もう」の歌詞が刺さるそう


💎WHIP THAT・・・一気に爆上げチューン。中学生OKかな…芸術の名のもとに許可するけども。

💎Telephone (運動会Ver.) ノーカット版・・・普段のクールなパフォーマンスがあるからこその笑い。息抜きの1曲。


思春期の難しい時期を、SixTONESという共通言語でともに過ごせることが幸せ。
頭ごなしに色々言うよりも、SixTONESを媒介にしたほうが長女に伝わることもたくさんあると結構本気で思っている。

彼らなら、勉強の邪魔、敵にはならない。きっと味方になってくれる。
だから「音楽聞くなんて今は控えなさい」なんて言わない母です。

Telephone運動会バージョンのように、
大人になってもマジメに全力でふざけられるって、すごいこと。
これまで、そして普段から真剣にやっているからこそだと思う。
真剣なことも、笑えることも、大事。


長女!受験がんばれ!!全力で応援してるよ。
そしていつか
一緒にライブ参戦しようね。


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