ズッキーニ117日目
きりちゃんふぁ〜むです。
今日も変わらず黙々とズッキーニの通常作業と手入れをやりました。
露地のズッキーニもほとんどが通路にはみ出してきました。
やはり、例年よりも育ちが良く、どんどん成長しているようです。
雌花も雄花もすっかりと落ち着き、手入れの作業への時間も少しずつ増えてきました。
それでも、やりたいことは全然追いつかず、少しずつやっていくしかありません(・_・;
施設内のズッキーニの吊るし直しも、直してる側から1日経っただけで、傾いたり、今にも倒れそうになっていたりとイタチごっこの連続ですが、それでも気にせず(気にはなりますが 笑 )、やれることをやれる時間で淡々とやるだけです。
雄花から透かして覗く朝日は、いつにも増して美しく芸術的に思えます。
あと少し、この日々から一時遠のくとなると寂しさが込み上げてきます。
今シーズンは、夫婦で力を合わせて、色々なことに挑戦し、色々な方々と出逢いました。
そんな日々がまるで火花のように一瞬で終わりそうな感じがしています。
117日。
長いようでとても短い時間ですが、子供たちをみていると、"あぁ、こんなに成長したんだなぁ"なんて、時間の重さをしみじみと感じます。
春作ズッキーニもいよいよ終盤です。
そして、7月2日〜4日の3日間は、盛大とまではいきませんが、ささやかに感謝祭をさせていただきますので、ズッキーニや花付きズッキーニにご興味のある方は、是非、茨城県常総市のきりちゃんふぁ〜むまで‼︎
ということで、最後は"農業から学んだ人生の教訓"で締めたいと思います。
少しずつ一歩でも半歩でも、前に進もうとすることが明日への架け橋となる。
大きな一歩でも、小さな一歩でも、たとえ半歩であっても、前に進もうとすることはもっとも重要なことです。
時間がなかろうと、どんな状況に置かれようと、目指す山を登るためには、まず一歩からです。
遠回りだとしても、とりあえず前に進むことをしなければ、修正もできません。
誰かを妬んだり、ひがんだりしている時間があるのなら、まずはどんな小さな一歩でといいから、前に足を踏み出してはいかがでしょうか⁇
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