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「にしのあきひろ 光る絵本展 in エッフェル塔」 #03


パリで行われてるはずの光る絵本展には、20名近くのボランティアスタッフの方が参加していて、その殆どがなんと日本からやって来てると言う。

中にはPolcaで支援してもらってここまでやって来た人もいて、西野さんの大ファンなんだろうなあと思っていたのだけど、数日間みんなの側にいたら、単純に、西野さんに会いたい!!って事ではないことがわかってきた。

朝早くから遅い時は深夜まで作業して、展覧会中は風の強くて凍える程寒い外で立ちっぱなしの事もあるし、だからと言って必ず西野さんと会える保証もないのに、それでもわざわざパリまで来ちゃう熱意の元には、

決して自分一人じゃ出来ないスケールの事を、西野さんの元で一緒に作り出す楽しさを知ってしまったからかもしれない!と感じた。

今回の総責任者、インターン生のセトちゃんをみんなでサポートしながら、ボランティアスタッフの一人だった女の子が街で財布をスられれば、すぐ様「おすそ分け」と言って個々がお金を出し合うし、僕みたいな初参加の人がいれば、さりげなく話しかけてくれる、優しい西野イズムを既に持ってしまってる人が集まってて本当驚いた。

争いを嫌って調和を好む人は、こういうの超向いてると思う。


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チケット売り場にて。
トイレはどこですか?ってよく聞かれるからって、フランス語で答えられるようになってた。

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絵本持ってた方がスタッフっぽい!
2冊持ってた方が人の目をひいてる!って議論が遠くで聞こえてきた。(細か!)

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よく笑う人がいると側にいたくなる。


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もっとシャキッとしてよー!って仲の良い、初参加の岡山県民。


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雨の極寒の中、セトちゃんに、中に入っていいから!って言われても、お客さんが場所間違えちゃうから!って言えちゃうみんなにちょっとうるっときたのだった。


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メキシコから来たせいなのか、メルシー!を、グラシアス!とスペイン語で連呼してしまう人と、言葉はそんなに通じないのに仲良くなってたエレベーターの誘導員さん。(絵本を食い入る様に見てて、展覧会にも足を運んでくださったみたい)


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僕は撮らなくていいですから!って言う撮影班代表。(そう言われるともっと撮りたくなる)


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エレベーターの故障で、作品を全て離れた場所にある、別のエレベーターから運び込む事になった。


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この日の為に有休を全て使い果たし、最新のiphoneを購入して来た人も。
根性か。


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フランスにもサロンメンバーの方が数人いて、根拠のない親近感が湧いてるところだ。


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お金を全額スられた記念に写真を頼まれた。


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時々BGMに合わせて踊り始める責任者は、LAスタイル。


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VRの前でVRしながら立ってると、もはやロボ。


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チーム西野のスタッフ内で、何か問題が起こった時の対応の速さが本物のプロなのだった。


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いるだけで子供達から「神様!」と呼ばれてるホームレス古谷さんの存在感がよ。

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いよいよ展覧会も終わって、みんな日本に帰国した翌日、何人かが渋谷でハロウィン後のゴミ拾いしてるのをSNSで見て、もうリスペクトしかなかった。
地球規模で遊べる時代が、既にやって来てる事を知った人から動き始めてる。


西野亮廣さんを通じて出会ってるので、また必ず何処かで会えるっていう安心感が、サロンの良い所なのかもしれないね。

次に会えるのが本当楽しみ!!



【オンラインサロン | 西野亮廣エンタメ研究所】


【パリでの個展でも大活躍だった、幻冬社の袖山さんの記事が本当に面白いのです】






【レターポットやってます】

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いや、これ誰かからサポートあった時ほんまにむっちゃ嬉しいんですよ!!