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「譲れないこと」は人それぞれだから

日々の生活で、「譲れないこと」はあるだろうか?

例えば私は、仕事に関して譲れないことが多いと思う。「これをやりたい!」と思ったら行動に移そうとするし、理解できない仕事に関しては納得いくまで動けない性格だ。

一方で美容については、あまりこだわりがない。

前まで自分が美容に興味を持てないことに対して、ネガティブに捉えることが多かった。周りの友達は沢山の化粧品を持って、常に情報をキャッチしているのに、私は新しい化粧品を探すのが面倒で同じものばかり選んでいた。

最近思うのは、「譲れないこと」は人それぞれ違うことだ。人によっては美容に、人によっては仕事に、人によっては趣味に譲れないものがある。

「譲れないこと」があるのは素敵なことだ。それらが自分の自己肯定感を上げてくれたり、ご機嫌にしてくれたりするから。時には強い怒りや悲しみになることもあるけれど、自分の人生をより良いものにしてくれる。

同時に、相手の「譲れないこと」を聞いて、「自分はそこまでこだわりがないからダメだ」と引け目を感じる必要はないと思う。こだわりがなくて、積極的になれないのは当然だ。

そして、自分の「譲れないこと」を人に押し付けないようにしたいとも思う。自分にとって「良い!」と思っても、目の前の相手にとっては大切な価値観ではないかもしれないから。

「譲れないこと」は人それぞれだ。


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