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超小型モビリティ座談会開催&モビリティセンター設立を発表しました!

7月のむらまる研オープンデーはモビリティをテーマとして、様々な乗り物が登場したり、「移動」について考えたりする場となりました。
そのなかのモビリティ座談会とモビリティセンター設立発表について報告します。

座談会

座談会「C+podは軽トラの替わりになるのか?」を開催しました。
岡山トヨタ自動車株式会社 橋本様、西粟倉村民 福井様をお迎えし、西粟倉むらまるごと研究所の河野・猪田とともに、西粟倉村の移動の課題や、村における超小型モビリティの活用について、以下のテーマでお話しました。
1.中山間地域の移動の課題
2.C+pod紹介
3.利用者の声
4.フリートーク

中山間地域で欠かせない軽トラについて、「C+podは軽トラの替わりになるのか?」を考えた今回の座談会。どのような結論が出たのでしょうか?
詳細はYouTubeにて配信しておりますので、ぜひこちらよりご覧ください!


モビリティセンターの設立

座談会のあと、猪田が「にしあわくらモビリティセンター」の設立を発表しました。
村民の皆様や村外の方に車両の貸出を行うことで、移動の選択肢を増やし、村の暮らしをより便利にすることを目指します。
今後様々なモビリティの運営を予定しており、まずは超小型モビリティの貸出がスタートしました。


超小型EVモビリティ『百森モビィ』は、電気で動く一人乗りの車両貸出サービスです。
村内や周辺地域へのちょっとしたおでかけに、車を持っていない来客様向けに、使ってみてはいかがでしょうか。

『百森モビィ』の貸し出しのお問合せや詳細については以下のページをご覧ください。
https://nishi-mobi.qloba.com/

今後、『百森モビィ』が気軽に利用できる貸し出しシステムを稼働させる予定です!

座談会動画の後半でも貸し出しについて紹介していますので、ぜひご覧ください!

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