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株式会社Anycloudを創業しました

創業したといっても実は2019年6月21日設立です。

本格的にAnycloudとして動き始めたのは2019年の11月からです。

後述しますが、自己資金で経営したいと思っているので、それまでは個人的に受託をして最低限の起業資金を蓄えてました。

改めてゼロからの創業で、自分たちの力だけでは何もできないことを痛感しています。

多くの人に力を借していただかないと生きていけない以上、まずは自分たちのことをしっかり発信していかなきゃと思った次第です。

noteをはやく書きたいと思いながらなかなか手をつけられていませんでしたが、やっと重い腰をあげることに成功しました...

今回のnoteでは、Anycloudがどんな会社なのか、ざっくり紹介しようと思います。

Anycloudについて

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Anycloudはいわゆるスタートアップというカテゴリーには属しません。

資金調達をして、急激な成長を目指すのがスタートアップの一般的なあり方ですが、Anycloudではそもそも資金調達(エクイティファイナンス)をするつもりはありません。

自分がAnycloudで実現したいことは、簡単に書くと、会社・事業の拡大ではなく、自分たちのカルチャーを作っていくことです。

資金調達(エクイティファイナンス)をすると、基本的にExitといって、会社を上場することか、会社を売却することが一つの義務になってしまいます。

どちらにせよ、「会社の時価総額を伸ばすこと」自体がある種の目的となってしまうこと、少なくとも経営の力学としてそのような方向づけがされてしまうことがあります。

Anycloudは自己資金により運営していくことで、会社として劇的な成長はできないかもしれませんが、地に足をつけて自分たちの納得行くやり方で、日々生き生きと働けるカルチャーを作っていけたらいいなと思っています。

また、最近影響を強く受けている会社がザッポスです。

ザッポスは靴のECを運営する会社で、常識破りな徹底的なカスタマーサポートをすることで有名です。

トニー・シェイが書いている「ザッポス伝説」ではザッポスの本当の強みは彼らの「カルチャー」であると明言しています。

特に印象に残ったのが、ザッポスが掲げる「バリュー」は単なる会社の方針ではなく、彼らの「生き方そのもの」であるという点です。

そして、その「生き方」に共感する人が集まるから、強い組織が生まれる。

Anycloudにおいても、自分たちがどう生きていきたいのか、それを実現するにはどのような組織、会社にしていきたいのかを常に考えていきたいと思っています。

事業はなんでもいい

なんでもいいと書くと投げやりに見えますが。。なんでもいいというよりは、さきほど書いたとおり、「事業」より「人」「カルチャー」にフォーカスしたいのがまず1つ目。

それと、そもそもアイデアや事業の寿命がどんどん短くなっている(移り変わりが早い)世の中なので、アイデアやその時々の事業として何をやるかはあまり重要でないと思っています。

技術の進化スピードを考えると、今考えつくアイデアと3年後に考えつくアイデアって恐らく全く違います。

逆に言うと今考えていることが数年後には意味がなくなっているケースがほとんどなのではないかと。

テクノロジーが進化し、価値観もどんどん変わっていく世の中、重要なのはその時何をやるかより、むしろ時代に合わせて柔軟に変化してけるのか、ということなのかなと思ってます。

要は時代に合わせてわくわくできることをしたい、くらいで考えています。

余談ですが、VR、ARには大きな可能性を感じています。インターフェースの変化はPC → iPhoneが大きいものでしたが、VR、ARへのシフトはそれよりも遥かに大きなものになるのではないかと思っています。パラダイムシフトが起きるにはまだ時間かかりそうですが...

メンバーについて

Sagojo COOの清水一貴が役員となって一緒に経営してます。


一貴とは大学の頃に出会って、Progate時代も月1くらいでずっとランチしてました。会社経営に関して最も相談していた人です。

お互い起業の経験があり、エンジニアリングとビジネスサイドを両方見れるので、コミュニケーション、意思決定がスムーズにできるのが気持ちいいです。

あと彼が割と慎重派なので、楽観的に意思決定しがちな自分はかなり助けられています。

創業メンバーが死ぬほど大事なのは自分の経験からも周りの話からもわかっているので、彼と会社を始められて本当にラッキーだなと思ってます。

現状のAnycloudのマイルストーン

以下がAnycloudの現在のマイルストーンです。(簡素ですが、、)
1. お金優先 - ある程度自動で売上がたつキャッシュエンジンを作ること
2. やりがい優先 - 余剰キャッシュを用いて、やりたい事業にチャレンジしていく

2020年の自分たちの目標は「月150万の売上を生むキャッシュエンジンを作る。稼働が少なくてすむ形で。」なので、今ステルスで一つ事業を立ち上げています。

しかし事業が実際どれくらい早く立ち上がるかはわからないので、直近は受託をしてキャッシュを作っていくことも大事だなと思っています。


お仕事ください

なので、読者の方、もしくは知り合いの方の中で、「仕事発注できるよ!」っていう人は是非声をかけてください、、!

ちなみにAnycloudなにができるの?っていうことに関しては、

【Webサービス、アプリの開発/運用】
僕が前職でCTOしてたのもあり、バックエンド、フロントエンド、インフラに関して全て対応可能です。

・バックエンド
 →RubyOnRails、Node.js

・フロントエンド
 →React.js、Vue.js

・インフラ
 →AWS、GCP

などが僕自身は経験が豊富なのですが、他の言語やフレームワークも対応可能です。

開発だけでなく、広告運用などプロモーションの部分もできるので、気軽にご相談ください。

【 Wordpress】
僕は経験ないですが、社内でWordpress案件強い人がいます。

【データサイエンス、機械学習】
社内に機械学習エンジニアがいるので、案件によって対応可能です。

その他ここにないことでも柔軟に対応しますので、ぜひ気軽に声かけてもらえると嬉しいです。

人数が少ないので、多くの案件は受けられません。早いものがちということで早く声をかけてもらえると...笑

ということで

最後は宣伝みたいな記事になってしまいましたが...

株式会社Anycloudに関して、これからどんどん発信していけたらと思います。どうぞよろしくお願いします!

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株式会社Anycloud代表取締役 / 元Progate共同創業者 & CTO
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