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リスティング広告文作成のコツを11個集めてみました。【2023年01月版】

みなさん、こんにちは。ディレクターバンクの棟近です。

自社サイトの集客で検索リスティング広告を利用されている企業は多いかと思いますが、自力で運用している場合、何気に面倒なのが、広告文の素材作り。

限られた文字数の中で、何パターンも広告文を用意しなければいけないので、一体どんな切り口で文章を用意すればいいか、悶絶した経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?(私もよく悶絶します)

そこで今回、初めて自社でリスティング広告を運用する方向けに、リスティング広告運用で、広告文をうまく作り出す切り口について調べてみました。

どういった切り口で見出しや説明文を作成すれば広告の成果が出るのか?
おさえておくべき基本的なポイントから、ちょっとした小ワザまで、
企業によってジャンルや、広告の目的はさまざまだと思いますが、できるだけ共通に使えそうな切り口に絞って11個集めてみました。

今まさにリスティング広告文の作成に悶絶している初心者Web担当者の方はもちろん、これから自社でリスティング広告を出稿しようかと考えられている方にも、なんらかのヒントにつながればと思います。

1.検索キーワードをタイトルに入れる

特に一つ目の広告タイトルに検索キーワードを入れることで、探している情報がそのサイトにあるということを示すことができ、ユーザーの反応も高まるので、これはまず最初に対応しておきましょう。

広告タイトルは1から3まで設定できますが、特にタイトル1を最も重視したほうがよいです。

リスティング広告の「品質スコア」も「広告の関連性」という基準があり、広告文の中に検索語句を盛り込むと上がりやすくなります。

2.具体的な数字を入れる

ウリとなるポイントを数字で表現することで、情報の具体性がましてクリック率の向上が見込めます。

例えば「○%オフ」「顧客満足度○%」といった言い回しがそれにあたります。

特に商品販売においては、価格訴求はもっとも効果的なので、「○○の商品が○円から」とか、「今なら○円の商品が○%オフ」といった訴求は効果を作りやすいです。

3.記号をうまく使って重要箇所を目立たせる

「【】(カギカッコ)」などを適度に使って、重要な言葉を目立たせて広告文のインパクトを向上させる手法もおすすめです。

例えば【限定】【無料】といった表現の仕方があげられます。記号を使った装飾は適度な範囲がオススメです。(あんまりやりすぎると逆効果)

4.マジックワードを使う

広告文章でレスポンスが高いキーワードを使っていきます。

例えば、「限定」「特典」「公式」といった言葉がよくあるマジックワードになります。

5.検索ニーズにそった付加価値を訴求した言葉を入れる

検索したキーワードにプラスしてどのような付加価値を盛り込めば、ターゲットユーザーの琴線に触れるか、プラスαの訴求ポイントを盛り込みます。

例えば「母の日 ギフト」で検索するユーザーを想定した場合、「送料無料」「人気」「まだ間に合う」など、検索する人のニーズを推察した上での訴求ワードを入れるのが効果的です。

6.ユーザーが得られるベネフィット、課題解決を提示する。

自社広告をクリックしたら、クリック先のページでどんなベネフィットが得られるか、直接訴求することで、広告のクリック率を高めることができます。

例えば、引っ越しの見積もりを取り寄せたいユーザーに「即時見積もり」というベネフィットが訴求できれば、広告文に盛り込んだほうがよいでしょう。

7.自社の強みを書く。

特に、コモディティ化している商品や、定量的な比較ができない商品に関しては、競合他社と差別化できる、自社の強みを盛り込みましょう。

強みの源泉としては、価格、サービス品質での売りとなるポイントなどが一般的。もしそれらの訴求ポイントが弱いようでしたら、期間限定のキャンペーンなども検討して、どのような視点で売りとなるポイントが言えそうか、考えてみましょう。

8.ターゲットを明記する。

「年収○万円以上限定」など、あらかじめターゲットを明記しておくことで、広告クリック後のランディングページ上でのコンバージョンを上げることができます。

また、ここで「○○な課題を持っている方」といった言い回しで、課題軸でターゲットを切るのもありかもしれません。

9.ランディングページの内容と言葉をあわせる

ランディングページで使っているキーワードやキャッチコピー、説明文と、広告文章をあわせることも大切です。

ランディンページとの親和性を高めることにより、広告の品質スコアを高めることができ、さらに広告クリック後のコンバージョン率を高めることができます。

10.広告表示オプションを利用する。

リスティング広告では、住所や電話番号表示など、様々な広告表示オプションがありますが、無料で利用できるので、必ず設定することをおすすめします。

11.キャッチコピーでよく使われる型を使う。

広告文章を書くのが不慣れな方は、キャッチコピーのよく使われる型を参考にすることをおすすめします。

参考までに、以下、紹介記事を厳選して3記事ほどご紹介します。
気に入った言い回しがあったら、それを流用して自分なりの広告文章を作ってみてください。

キャッチコピーの基本型30

売れる穴埋め式キャッチコピー「21の型」

伝わるキャッチコピー 16の法則

以上が、リスティング広告文作成のコツでした。参考になりましたでしょうか?

ということで、ディレクターバンクでは、広告運用の代行サービスも提供させていただいています。

広告運用経験抱負なディレクターをアサイン。広告運用の設計から出稿設定、運用開始後の改善作業までサポートしています。

また、広告運用と合わせてランディングページの制作や公開後の運用改善までワンストップでご支援すること可能です。

もし、自力で広告運用にリソースが割けない、外部のプロのアドバイスが欲しいということがありましたら、お気軽にご相談ください。


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