白樺ムク

🍸詠人不知の気持ち🍸

水を吸い上げ躍動する木の根の末端のような
ケチャの動き

〜ぐっときた言葉〜
「 積乱雲の一生 」

熱帯

ただならぬ湿気 自分というものと外界との境目がわからなくなるほどの そこに彼は居る 鰐であるところの彼が居る 細長く尖った口は滅多なことには開かれない 片目でじっ と…