見出し画像

「向き不向きより前向き」、自分で道を切り開くビジョンの創り方

2020年10月2日(金)第八回みらい創造アカデミーを開講しました!

「みらい創造アカデミー」は、東工大関連ベンチャーキャピタル「みらい創造機構」が運営する、東工大生向けのキャリア教育アカデミーです。
・大企業/スタートアップ/若手研究者を招待した講演会
・進学/就職に活かせるキャリア教育コンテンツ
・人文社会系学生との交流支援
などを中心に、東工大生が社会に羽ばたくための「あったらいいな」を提供しています。

第8回目は、東工大→博報堂、博報堂の中でも多様なキャリアを経験されている関根 澄人様に「なりたいビジョンから逆算したその時やるべき行動の選択」についてお伺いしました。

関根 澄人
株式会社博報堂
2009年3月に東京工業大学 大学院生命理工学研究科生体システム専攻 を卒業。株式会社博報堂に入社し営業として家電、医薬品、飲料、保険など様々な業種のクライアントを担当。デジタル部署への社内留学や他業種の別会社への出向、労働組合での活動など博報堂にいながら多様なキャリアを経験。自分の行く道は自分で切り開いていくために「好き、をエンジンに」常に挑戦をし続けている。

iOS の画像 (2)

就職活動の中でも会社の中でもエトス(信頼)を重視し、「会社・人事との信頼関係をいかに結ぶか」ということを常に考えて動いているというお話が印象的でした。エトス(信頼)を得るための方法をロゴス(論理)で考え、パトス(熱意)で伝えているお話は見習いたい部分がたくさんありました。

大学生活の中で、いろいろな活動をされていた関根さん。その活動すべてを「人が好き」という一つのキーワードに結び付けて話をされていたとのことでした。私自身、大学の中で様々な活動に手を付けていますが、いかに一つの軸に結び付けて経験を語るかというところを考える必要があるなと感じ、とても参考になりました。

みらい創造アカデミーでは、これからも経験豊富な東工大の若手の先輩を中心に、東工大生がキャリアを考え、より良くするコンテンツを提供していきます。月二回程度の開催を予定していますので、東工大生はぜひご参加ください!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?