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中継店。

書店であり、まちライブラリーでもあるcoldmountainstudy。

場所も結構な山間であり、また予約制でオープン時間も短い。

リピートしたくてもなかなかなぁ・・・というのが正直、という方も多いだろうな、と。

そこに来て。

最近佐久穂町方面からのお客様が数組。やはり同じような印象だったようで。

位置関係等詳しくはコチラを。


同じ南佐久・佐久穂町の新駒書店さんとこんな話をするようになっていました。

「ウチ(新駒書店)で本の返却が出来れば違うかな?」

と。

・・・それは試す価値があるな!・・・と感じました。

それにより新駒書店に足を運ぶ機会も増えるし、ライブラリー機能が活発になれば本によるつながりも増やせる。まちライブラリーのシステムのキモでもある読者カードの機能もフルに活かされよう。(あ、あの人が絶賛してるのはこんな内容なんだ?orそれなら読んでみよう・・・とか!)

そこで本日、新駒書店さんに相談に行ってきました。
新駒さん内でも既に話をしてくれていたようで、快諾頂き・・・。

やってみます。

返却だけでなくweb等の投稿・訪店時見つけた貸し出し希望の本の中継もやってみます。

新駒さん、ジツは自分の平日日中の仕事”世を忍ぶ仮の仕事”・・・からの帰路途上にありその気になれば毎日経由できるのです。

これを活かさない手はない。

借りてた本、新駒さんに置いとくよ!

こないだのあの本、読んでみたいから新駒さんに預けといてくれるかな?

・・・ここらがすべて可能になります。

メッセンジャー、もしくはgmailでお問い合わせください。
(もちろん近い関係性の方々はその限りではございません。)

この便利な世の中のアナログな結論のひとつ。

連絡はあくまで、coldmountainstudyにお願いします。

新駒さんはあくまで”善意の中継店”ですので貸し出し・販売等はcold'sが行うことは変わりないから、です。

この試みが「あの本読んでみたかったけど返却が・・・」だけでなく「次はあの本を読んでみたかったところだ・・・」に広がり、読書カード等から「あの人はきっと自分と同じ方向を向いている!」につながっていけばもう最高ですね。

本屋の役割のひとつは、ここに果たされる、という訳です。

発展すればその逆もお受けできるわけですね。それも愉しみ。

新駒さんの写真の・記事のあの本、手に入らねぇかい?

これもcold''sでお受けできるわけですよね。広がりはさらに・・・ですよね。

便利であればいい、がどうやら底をつきそうな昨今です。

こんなアナログで手間なやり取りの価値が見直されることを切に願います。

(これも、気づく人は気づいている印象。)

ついでと言っては何ですが非常に優秀なフリーペーパー「BOOKMARK」もいただきその他数点購入。

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勝手に南佐久の本屋の明日に期待を膨らませる今日なのでした。


http://www.coldmountainstudy.com/

coldmountainstudy@gmail.com 
coldmountainstudy  店主:鳥越将路



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