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五月二十七日

北九州市によりますと、市内で新たに8人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。北九州市での感染確認は5日連続で、この5日間の合計は22人です。

北九州市は午後9時半から記者会見を開いて詳しく説明することにしています。

福岡県内で感染が確認された人は延べ682人になりました。

クラスター対策班を派遣「経路追えぬ人多い」
西村経済再生担当大臣は記者会見で、北九州市で新規感染者が出ていることについて「きょうも福岡県の小川知事と連絡を取ったが、知事も危機感を持っており、厚生労働省のクラスター対策班を福岡県に派遣している。少しリンクを追えない人が多いので、それぞれの接点や濃厚接触者の可能性などを分析している」と述べました。


日本時間27日午前4時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は34万7723人に増加した。

 中国で昨年12月末に新型ウイルスが最初に発生して以降、これまでに196の国・地域で計554万1590人余りの感染が確認され、少なくとも219万1200人が回復した。

 26日午前4時以降、新たに3565人の死亡と8万6893人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはブラジルの807人。次いで米国(636人)、スペイン(283人)となっている。

 最も被害が大きい米国では、これまでに9万8584人が死亡、167万1728人が感染し、少なくとも37万9157人が回復した。

 次いで被害が大きい国は英国で、死者数は3万7048人、感染者数は26万5227人。以降はイタリア(死者3万2955人、感染者23万555人)、フランス(死者2万8530人、感染者18万2772人)、スペイン(死者2万7117人、感染者23万6259人)となっている。

 人口10万人当たりの死者数が最も多いのはベルギーの81人。次いでスペイン(58人)、イタリア(55人)、英国(55人)、フランス(44人)となっている。

 香港とマカオ(Macau)を除く中国本土で発表された死者数は4634人、感染者数は8万2992人、回復者数は7万8277人。

 地域別の死者数は、欧州が17万3665人(感染205万7043人)、米国・カナダが10万5291人(感染175万8341人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が4万1665人(感染77万4772人)、アジアが1万4500人(感染46万6830人)、中東が8961人(感染35万8699人)、アフリカが3511人(感染11万7423人)、オセアニアが130人(感染8491人)となっている。

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