個人事業税をPayPayで払ってポイントGetしてみた!
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個人事業税をPayPayで払ってポイントGetしてみた!

個人事業を始めて、2年くらい経つと、「個人事業税」なるものを請求されます。国ではなくて、県からの請求です。

サラリーマン時代は気にしていなかった各種税金が、直接請求書として届くので、こんなに税金って、種類がいっぱいあって、金額すごいなぁ~って、気分がマイナスになりがち。

でも今日は、税金の支払いでポイントがつく、お得なお話です。


税金は国だけじゃない。 市、県に払う税金もある

個人事業を始めるときに、気になるのが税金。

・所得税(国)
・住民税(都道府県、市区町村)
・個人事業税(都道府県)
・消費税(国)

確定申告をすると、ほぼ自動的に請求が来ます。でも、個人事業税だけは、初年度は請求されない。私の場合は2年過ぎた頃に請求書が来ました。忘れてるのかな、ラッキーと思っていたら、ちゃっかり初年度分も含め、請求されました。

PayPayやLINE Payでも、税金を払うことができる

税金と言えば、普通は郵便局か銀行振込と思いますよね。でも、種類によってはPayPayなんかでも支払いができるらしい。

今回の場合、カード払も選択できるのですが、支払い手数料がかかる。PayPayは手数料なしで、ちょっと興味が出てきました。

PayPayで払えばポイントがつく!

今回のために、PayPayデビューしました。なかなか使う機会がなかったのですが、話のネタにもなるかなと。重い腰を上げたのでした。

結局、もらえたポイントは微々たるものですが。ランチ代くらいにはなりました。


PayPayで税金を支払う手順

詳しくは専用サイトで確認ですが、ザックリ説明すると、こんな感じ。慣れていれば1分で終わります。

1.決済額を確認して、予めPayPayにチャージしておく

結構な金額ですが、PayPayへは銀行口座からワンタッチでチャージできます。Yahooカードを登録しておけば、ここでもポイントがつくみたい。

支払い予定額と同額をチャージしておけばOK。桁を間違えないように注意です!

2.PayPayで「請求書払い」のメニューから、バーコードを読み込む

PayPayアプリで請求書のバーコードを読み込ませるだけ。これも数秒で出来ました。

3.金額を確認して、支払いボタンを押す

金額が表示されるので、間違いないか、再度確認です。まあ、バーコードを読み取っているので、間違えようがないですが。チャージ不足ならエラーになるだけ。私は、問題なくクリア! ここも数秒でした。

決済が終わると、「ペイペイ!」と元気よく叫ばれました。自宅だったので、息子がクスっと笑っただけで済みましたが。お店とかで「ペイペイ!」と叫ばれると、一気に注目されそうです。


ついでに、マイナポイントも5000ポイントGet!

今回、チャージするときに、マイナポイントも活用しました。マイナンバーカードと決済手段を紐づけして、お金を使うと、ポイントゲットできる仕組みです。PayPayでは、マイナポイントの専用メニューもあって、わかりやすいです。チャージした直後にポイントがつくのもお得感があります。

現在のマイナポイントは20,000円の利用で、5,000円ポイントが付きます。PayPayはチャージするだけでポイントが付く。つまり、5,000円のポイントも活用して、税金を支払えるということ。大丈夫か?と思ってしまうくらいお得な仕組みです。
(あ、これはステマじゃないですよ。個人的感想です)


PayPayを使って、ちょっとお得に支払う仕組み。キャッシュレス決済の普及に貢献していると考えると、いいことした気分にもなれます。あなたも、試してみませんか?


この記事を書いたのは、
もうそうビズ企画 代表 川原茂樹
https://mousoubiz.com/
https://twitter.com/mousoubiz

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川原茂樹 @新規事業一筋25年の中小企業診断士 💗フォロバ100%、相互フォロー
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