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完璧主義を辞めて生産性を爆上げする方法

結論から書きます。

  • 1秒でやる

  • ゼロイチができればそれでOKのマインドを持つ

  • 選択肢は常に「やる」か「もっとやる」

これができれば完璧主義を辞めて生産性を爆上げすることができます。

それぞれ解説をしていきましょう。

1秒でやる

「やろうかどうか」と考える時間は全て無駄です。
結局はやるんですから、そもそも考える意味すらありません。

まずはやる、とにかくやる。
このマインドです。

細かいことは後から考えればいいのです。
やっているうちに自然と体が動きますから。

自分を高めることにおいては、その場で立ち止まることが一番の悪なのです。
同じ景色を見ていても進歩はありませんから。

考えている?
思考している?
それは都合のいい「サボるための言い訳」かもしれません。

くだらない言い訳を考えるクソ雑魚マインドは捨て、行動しましょう。
1秒でやれば言い訳すら考える暇もありません。

ゼロイチができればそれでOKのマインドを持つ

行動できればそれでOK。
完成度を気にするから行動できないんです。
1%の完成度でもいいから自分を認めることが完璧主義脱却の始まりです。

100の完成度でなければやらない、というのは都合のいい言い訳です。
そもそも自分に対して求めるクオリティの高さが異常であることを認識しましょう。
もっと期待値を下げてください。
あなたの実力はそこまでありません。

そもそもですが、完璧主義者の人は自分の中に「うぬぼれ」があるようです。
俺にはできる、期待されている、みんな見ている。
そんなナルシストにも似た「うぬぼれ」が、全く意味のない思考を生み出し、行動を阻害しているのです。

はっきり言います。
誰もあなたのことを期待してませんし、見てもいません。
勘違いしないでください。これは愛を込めて言っています。
クソみたいなクオリティだろうが、行動に移すことが何よりも尊いのです。

選択肢は常に「やる」か「もっとやる」

自分の中に「やらない」という選択肢は排除してください。
やりましょう。
いいから、やりましょう。

選択肢に「やらない」という選択を残しているから迷いが生まれます。
人間は弱い生き物で、どうすれば楽な道を歩めるか、もっともらしい正当化された理由をいつも探します。
「やらない」選択肢が存在することで、言い訳は無限に創り出されるのです。

これからは「やらない」という選択肢は捨ててください。
やる。
もしくは、もっとやる。
あなたという車にはアクセルだけしかないことを意識しておきましょう。

生産性を上げた先にあるもの

難しい話をすると、高い生産性というのは、少ない時間とインプットで高い成果を上げること。
人生は有限です。
残された時間は思っている以上に少ないため、限りある時間の中で成果を上げるためには生産性を上げることはマストです。

究極を言えば、理想の人生とは「理想の自分」と出会うこと。
女性からモテる、というのはあくまでもその過程から生まれるスパイスのようなものであり、本質的な「救い」でもなければ、「ご褒美」のようなものでもありません。

あなたが理想とする自分はどんな姿ですか?

ここを掘り下げていくしかないのです。

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