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僕の好きなことを紹介します!(jリーグ・名古屋グランパス)

前のnoteでは、プロ野球の魅力についてjリーグとの比較から言語化してみましたが、実はjリーグも好きです。とはいっても、好きになったのはここ2年ほどでまだまだにわかファンなのですが。

サッカーと言えば、競技人口世界最大のスポーツで、単一競技における世界最大のスポーツイベント、ワールドカップが実施される競技でもあります。(視聴者数はオリンピックよりもはるかに多いとの話も聞いたことがあります)人気の理由は明らかで、ボールさえあれば世界中どんな地域でも楽しむことができるからですよね。

その中でも、jリーグは発足時より、各クラブの地域密着性を重視してきたという事もあり、jリーグと各ホームタウンはとても距離感が近いように感じます。例えば、サッカーは試合進行にボールボーイが必要ですが、名古屋グランパス主催試合では必ず、地元の高校サッカー部にボールボーイをしてもらっています。野球ではそのような要素はありません。

そのようなjリーグ観戦の魅力を、前々回のnoteで一般化した私の思うスポーツ観戦の魅力に当てはめてみます。

スポーツだからできる感情移入

選手のプレーや姿を見て、日ごろの努力やどんな気持ちでそのプレーに向き合ってきたかを感じ、応援したくなる。気になっていろいろ調べてみると、選手やチームのバックボーンや背負っているものを知ってより応援したくなるという観点ですが、特にjリーグにおいては、前述のようにクラブと地元の距離が近いため、間近で選手の姿を見て、その人となりや思いを感じ、応援したくなることがあると思います。名古屋グランパスでは、試合前、ベンチ外になった選手がスタジアム外で握手会を行います。野球ではありえないですね。

「応援」という形で一緒に戦えること

サッカーの応援は熱いです。一般的な野球の応援を行う外野席では、家族連れがビール片手に選手の名前を呼ぶようなものですが、サッカーのゴール裏ではそうはいきません。90分間、ハーフタイム以外はずっと、何なら試合前のウォーミングアップの時から飛び跳ね、全力で歌い、想いを伝えることでチームの雰囲気を作り出すのです。プロ野球で最もハードな応援をする千葉ロッテの応援すら、グランパスのゴール裏で応援することに比べれば楽に感じてしまいます。それくらいの熱意をもって、サポーター全員で選手と一緒に戦えるということです。

チームで戦っている姿を見ること

サッカーって、それぞれの選手がそれぞれの強みを活かし合い、弱みをカバーしあっているのが分かりやすいスポーツだと思います。ポジショニングもそうだし、パスをつないだり、守備を固めたりするときもお互いを活かし合って最高のプレーを心掛けなければなりません。サッカーに関してはど素人の僕にも伝わるチーム性はとても魅力的です。

もともとは代表の試合だけ見るくらいのライトファンだった僕も、今では毎週jリーグの試合を楽しみにしています。今jリーグは再発展の時を迎えています。世界最高の選手が神戸でプレーし、jリーグ代表のチームが2年連続でアジアチャンピオンになっています。こんな時期だからこそ、jリーグ観戦始めてみませんか?(早くコロナ収まってくれ)

僕の応援しているチーム

名古屋グランパスというチームを応援しています。このチームの魅力は何といっても、2017年初めてのj2を経験した悔しさを糧に0からチームを作り直して常勝になっていこうという気概です。そんな背景からびっくりするくらいの攻撃的サッカーを展開し、友人に誘われるがままにスタジアムに行ってたら、選手やチームのことを知るようになり、調べるようになって応援したくなっちゃってました。このスパイラルにはまるともうしばらくやめれません。

でもまだ知らないことだらけなので、野球との様々な文化の違いに圧倒され続けています。

スタジアムに行けるのはいつになるのでしょうか。。。

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富山県→愛知県・名古屋大学情報学部・ソフトテニス自分の考えを言語化するためのnote
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