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Reflection Journal 2019年6月14日 朝・晩

今日も1日ワークショップである。
今日は娘がテストを受けるので、朝から勉強をしていたが、娘も焦ってエゴ的なエネルギーを出すのでこちらも反応してしまう。そんな感じでざわざわしているので、1時間ほどの移動でしっかり肚にフォーカスした。


1.今日のワークショップ
何度も目標設定しているが、肚へのフォーカスが外れる。近年まれにみる失敗の連続である。本質的には簡単なことだろうが、長年の習慣で思考に持っていかれる。
今日は再度しっかりフォーカスできるようにするために、入口に仕掛けを作った。少ししんみり進めていきたい。

少しは改善したかもしれませんが、まだまだワークショップに集中してしまう。思考に囚われている時間が長いとなかなか元の世界に戻れない。


2.LIFESHIFT休暇(メルマガ原稿)
7月から1年間LIFESHIFT休暇にはいります。
本来であれば、100%休んだ方が良いのでしょうか、50%ぐらいは稼働して、残りは海外・国内の旅に出ようと思っています。

自分の中にこびりついた思考の習慣を取り除き、本当に自分にとって「胸躍ること」を探す冒険にでます。まずは、日常生活から離れて、思考を徹底的に休ませることをしたいと思います。このような自由ができるのは、家族・会社のメンバー・そしてお客様に恵まれているからだと本当に感謝しております。少々わがままを承知で、新しい未来をのぞき、自らの体験を通して示してみたいと思います。

まずは、LIFESHIFT休暇に至った経緯をご説明します。
35歳ぐらいのときに、当時産業再生機構の富山さんが、「コンサルタントは50歳超えたらアウト」と話をされており、深く印象に残りました。その当時から、コンサルタント・研修講師の旬は50歳までと思って、ずっと50歳定年と考えてきました。

一方で、この5年ほど自分の中で「変容」をテーマに取り組み、人は死ぬまで変容できることが体感できました。私なりに変容を続けてきたと自負はあるのですが、最後の砦に来たという感じです。最後の砦は、「本当の自分で生きる」ということです。自分の人生にまだ違和感があり、本当の自分を生きていない感があります。そこをしっかり見極める期間にしたいと思っています。

LIFESHIFTがテーマなので、1年後ぐらいに更に進化した「もりお」を表現することを約束して、ちょっとの間稼働を落とします。1年後のビジョンはまだ未確定ですが、社会のパラダイムを転換できる支援ができるような仕事に変わるような気がしています。

今回、「LIFESHIFT休暇」という名称をつけましたが、近い将来、100年時代を生きるために、LIFESHIFTが本当に必要な時代が来ると思います。もしかしたら、「LIFESHIFT休暇」が一般企業にも導入される日は遠くないかもしれません。45歳~65歳まで1億円の人件費がかかります。その期間も継続的にパフォーマンスを上げてもらわないと、企業が持ちません。そのために、まずは自分自身が変容を体験し、どこかでそれらを伝えて行ければと思います。

旅をしている間は、書きたいことが溜まっているので文章を沢山書きたいと思います。それいがは、基本的には旅行しながらぼーという時間を過ごしたいと思います。思考はお休みにして、しばし感性を研ぎ澄ます時間にしたいと思います。

しばらくは、お客様にもご迷惑をおかけしますが、パワーアップしたもりおにご期待ください。

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組織・人事コンサルティング会社の経営をしています。数年前から成人発達理論を学び、理論の理解と変容の実践について経験を積んでいます。魂と共にある生き方を選択して、実践・葛藤・修練しながら生きています。その様子をできる限り、赤裸々に表現しています。
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