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”火”のある生活は幸福感が高まる

自宅にいる時間が増える中で、良い住環境を追い求める日々だと思います。

今までnoteで書いているように、僕も珈琲豆を自宅で挽いて飲むようになったりと、この在宅勤務期間で新しい試みをして穏やかな時間を過ごせるよう工夫してます。

本日も自宅で楽しめる新しい趣味(主に癒しを求めているもの)をご紹介します。

”火”のある生活、つまりキャンドルなどの"火”があると幸福感が高まるという話です。ハンドクラフトなどでキャンドル作りを体験したことがある方も意外と多いと思います。僕もキャンドル作りや、海外などへ旅行へ行ったときに思わず購入してしまいます。

置いておくだけでも香りやデザインを楽しむことはできますが、火を点けることで雰囲気を一気に変えてくれるアイテムですよね。


最近、燭台を購入しました。

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蝋燭はキャンドルとは違ってあまり身近ではないです。お墓参りや子供の頃、花火をするときに立てた記憶くらいです。燭台となるともはや触ったこともないかもしれません。

雑貨店で燭台を見たときにフォルムが気に入り衝動買いしてしまいました。(その下のマッチはアロマ付きのものでこちらもめちゃくちゃ良い)

家で蝋燭を灯すというのは新鮮な気持ちです。燭台へ蝋燭を取り付け、火を点ける。優しい”火”が部屋を癒し空間へ変えてくれました。

そもそも”火”に癒し効果があるって本当か?と思い少し調べました。

マイナスイオンの発生

キャンドルが燃焼する際に、微量の水分から疲労感や不眠、ストレス解消効果があるマイナスイオンが発生して部屋中に広がります。 このとき発生するマイナスイオンは20000個/cmといわれており、滝から発生する3500~5000個/cmよりも多い点が特徴です。また、アロマキャンドルを1時間使用した際に脳が感じる癒し効果は1時間分のスパに相当するともいわれています。(引用:キャリさぽ)https://caresapo.com/pages/useful_knowledge/healing/1482/

想定の右斜め上をいく効果です。滝を超える・・・?

一体どのサイズの滝を想定しているのか不明ですが、とにかく多くのマイナスイオンが発生するのです。

滝5.7個分のマイナスイオンって。(数え方はよくわからない。)

火の揺らぎ

キャンドルの炎のゆらぎには、「1/fゆらぎ」と呼ばれる効果があります。 「1/fゆらぎ」とは、星のまたたき、木漏れ日、波の音、川のせせらぎ、そよ風などの自然現象に含まれている一定のリズムのことで、このリズムは心臓の鼓動に近いためリラックスできるといわれています。 また、炎には空間を浄化して生命力や波動を高めてくれる力があるため、神社や教会ではよく炎が灯されているのです。(引用:きゃりさぽ)https://caresapo.com/pages/useful_knowledge/healing/1482/

「1/fゆらぎ」、初耳です。空間浄化・生命力向上・波動向上。とにかくすごい。どんな薬よりもよく効く気がします。

身体で感じていた感覚が、テキストで良い効果があるというのを見ることでより一層高まります。

まだまだ自宅で作業する期間が続くと思います。

夜、「映画を観るとき」、「お風呂上りのリラックスタイム」、「お酒のお供」などで”火”とともに家での時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

キャンドルを置いて、薄暗い中で移動するときに部屋の明かりを点けては雰囲気が壊れるので、燭台を一つ揃えておくことで足元・手元を”火”の灯りで照らすことができます。

なかなか現代の生活ではしないことです。

こんな時間がある期間だからこそ、いつもはしない事にチャレンジすることで幸福感を得られるかもしれません。

僕は、通常の勤務となっても夜・週末など時間を見つけて自宅で火を灯すことになりそうです。

きっと幸福感が高まり、日々の生活が豊かになるのではないでしょうか。

もし、興味があればやってみてください。癒されますよ。

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