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Macと私

初めてMacを買ったのは21歳の時。
中古の「Macintosh Plus」
日本語は使い物にならなかったので、英語版として使った。

私のMacPlusの写真が残ってないので、ネットから…

ソフトは「Opcode Vision」だけ。
そう、音楽制作(打込み)がやりたくて、無理してローンで買ったのだ。
40MBの外付けハードディスクは59,800円はしたと思う。
4TBじゃなくて、40MBですよ。
そんな時代。

その2年後くらいに、ColorClassicに買い替える。
その時の写真は残っていた。
この頃「サウンド&レコーディングマガジン」に取材される。

サンレコマガジンの記事。

それ以来、ずっとMacを使っている。
もう、何度買い替えたか分からないけど、Mac以外は考えられない。
いわゆるApple信者だ。
AUGM(Apple User Group Meeting)にも参加しているので、
Apple仲間もたくさんいる。
同じPCを使っているというだけで、友達を作ってくれるMacはすごい。

私はPCやITが強いといわれているけれど、それはMacを愛しているから。
MacやiPhoneやiPadを触っている時間が本当に楽しい。
まぁ「ヲタク」ってヤツだ。
でも、そのおかげで私は仕事をゲット出来てきたのだと思う。
Mac無しでは仕事は成り立たない。
私の仕事はすべてMacと共にある。

最近は、自宅にナレーターに来てもらい、オーディオ・ブックの収録をしている。
これもMacがあるからできること。

現在の自宅収録スペース

私は基本的に、機材が好きなのよね。
すごく愛情を持ってMacやミキサー、レコーダーなどと接していると思う。
だから「PCやITに強い」と言われるようになったのでしょう。

「PC分からない、PC苦手〜」というヒトは本当にもったいないなと思う。
こんなに素敵な相棒になってくれるのに。
私は、これからもMacと共に生きていく。

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