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多種デザイナーによる情報発信のメリットとメソッド - note designer meetup

今回、下記イベントに参加した中で全般的なレポートというよりは個人的に学びの多かった情報をピックアップしてnoteにまとめて置いておきます。


情報発信のメリットとメソッドを学ぶ

今回のイベントはかなり人気で一瞬で席が埋まってしまって、後から気づいて残念に思っていたんですが、登壇もされたヤマシタ(@OFFRECO1)さんのtweetで再募集してる事に気づいて、参加することができました。


ヒトコトで言えば「情報発信のメリットとメソッドを学ぶ」イベントです。


noteはもちろん、手軽に様々な形で情報発信ということはできますが、

・情報発信をする事は何がいいのか?
・どのように情報発信すればいいのか?

という事を特にデザイナー目線で学んだり考えたりする事ができる内容で、根本的な部分はデザイナーでなくても共通する話なので、イベントのハッシュタグ(#notemeetup)を追いかけても学びになると思います。


とにかく情報を発信することにはメリットが多い

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LTで登壇されていた枌谷(@sogitani_baigie)さんが100のメリットと題してお話いただいたのもそうですが、とにかく様々な面で情報発信をする事のメリットの多さを感じ取れました。

・情報が集まってくる
・採用に有利
・ファンが増える
・仕事に繋がる
・打ち合わせの濃度が上がる
・仕事の見える化が進む

今回のイベントで大きく感じたメリットの部分は上記の項目です。


ネットを使えば単に「情報」を集めるという事は簡単ですが「欲しい情報や有力な情報」を集めようと思うと一気に必要な労力が上がるし、いくら情報が欲しいと思っても手に入らない事もあります。

枌谷さんは出版社に例えてらっしゃいましたが、確かに情報発信をする所にはいい情報が集まって、それがループする様な循環が起きていますよね。


この情報がグルグルと循環する仕組みの中で

人を知り・仕事を知り・組織を知り

という形でどんどん自分が発信した情報がストック的な資産になって、広報としての役割を果たしてくれるのが情報発信の強みの根本だと感じました。


特にデザイナーは営業・広報のカテゴリーを苦手としている人が多いので、情報発信でストックをつくるメリットが大きくなります。この辺りはヤマシタさんのnoteにスライドがあるのでそちらが詳しくておすすめです。

情報発信をしたことで実際に採用や仕事数が増えている事例や、仕事を見える化したことで「社内でのデザイナーの役割を認識される+評価される」様な事例も伺ったので、間違いなくメリットは多いのは確かですね。


どのようなメソッドで情報発信すればいいの?

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メリットだけでなく、メソッドまで今回のイベントでは学べました。


企業として情報発信をする事に関しては、それぞれの会社でスタンスは違うモノの、間違いなく共通していたのは情報発信を続けるという事ですね。

・情報発信を続ける

コレがやはりキーとなっていて、もちろん内容も重要ではあるんですが続けるために何をするか・どういうマインドで情報発信をするのかという点を自分の中で確立できると強いのかなーという感想を持っています。


情報発信を続けるためのTipsとして得られたのは

・更新を1回止めても再開して長い目で続ける
・とにかく先延ばしにするのはやめる
・定時に更新するクセをつける
・noteやブログを "作品" として扱うのはやめる
・途中でやる気をなくしても「前編」として投稿

こういったマインドは「続ける」ためにかなり役立つものだと思います。

特にnoteやブログを作品化してしまうのは個人的には "あるある" で、確かにデザイナーさんはこだわってこだわって途中で力尽きるパターンも多いんじゃないかなと感じます。自分も含め「えいっ」と投稿しちゃいましょう。


発信の内容に関してはコンプライアンス的に色々書けないという事もあるとは思いますし、炎上が怖くてなかなか書けないという方もいると思います。

ただ、最後に深津(@fladdict)さんがイベントの締めの部分で仰っていた

インターネットに奉仕する感覚での情報発信

という事が心がけるべき根本だなーと尊い感情になったのですが、つまり、自分が情報発信した事でネットが少し良くなるとか、前に進んだとか、そういう情報発信をしていくことが重要なポイントになるという事ですね。


私自身も継続してというのは結構苦手な部類なので、三日坊主にならない様に発信していこうと思わされました。最近Twitterはちょこちょこ更新してるし、文章書くのは好きなので、noteも使っていこうかなという感じです。

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デザイナー・PhD|MONO JOURNAL(http://mono-journal.com)代表|東京大学客員研究員|博士号取得 → 大学教員 → 独立して会社経営|動画編集やライターのお仕事もしています。デザイン・食べモノ・ゲームが好き。

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