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母はエンターテイナー

こんばんは。しめさばです。
年の瀬ですね、忘年会シーズンでございます。

え?そんなに仲良くないよ?っていうコミュニティーから忘年会の声がかかってきたりします。断ることもできずに当日を迎えてしまって、当日渋い渋い。

今日もその忘年会がありました。渋いなという気持ちと、10人で飲み会をしよう!という企画内容に違和感があってドタキャンしてしまいました。

こんなんだから友達少ないんだよな〜と自覚はあるものの、繰り返しちゃいます。それで自己嫌悪に陥ります。やーやね。フットワーク軽くなりたいよお。

さーて、今回のテーマは「12月になると思い出すこと」です。

以前交際していた人とみなとみらいのクリスマスマーケットに行ってスケートしたことかな。(忘れたい)

クリスマスから大晦日にかけて、アルバイトめっちゃ詰め込んで、嫌になって毎晩コンビニでハイボール買ってたことかな。(忘れたい)

高校時代の好きだった人にback numberのコンサート誘おうとして誘えなかったことかな。(忘れないでいよう)

こう考えると、12月は思い出が色濃く残っちゃっていますね。
中でも、やっぱり毎年思い出しちゃうのは母親のコンサートです。

母親は音大のピアノ科卒で、レストランやクルーズ船で演奏したりする仕事をしていました。

家庭に入ってからは、その仕事を辞め趣味で音楽をやっていたようです。姉や兄、私を産んでからは、ママ友と楽器を嗜むサークルを結成し週1で活動しています。その活動はピアノに留まらず、ハンドベルなんかも演奏します。

そのハンドベルサークル、ラ・ベル・カンタービレ通称ベルカンの演奏会が毎年12月に行われます。

先日もその演奏会を観に行ってきました。二部構成になっていて、一部はクラシック等をメインに、二部はポップスなど大衆音楽を演奏します。小さい頃からずっと観ているけれど、パワフル。年とれば取るほど、なんか生き生きしてない?と感じちゃいます。

自分達で編曲したり、表現方法を工夫して演出に拘ったりと、エンターテイナーとはこのことか!と感心しちゃいました。

こういったのを小さい時から目に、耳に、していたので、人を楽しませる仕事に興味を持ったのかもしれないなと今更感じました。

大人になってからもこうして趣味で活動するの、なんか良いなと、来年から社会人に仲間入りする私は強く思いました。

仕事や家庭業からの逃げ道は作っておいた方が良いのではないか?とも思います。

そんでもって、今ドラムを始めたりもしました。ギターもちゃんと練習しよっと。

あと、その演奏会でハッとさせられるのが母親って実はスゴいんだなってことです。普段ダラダラしてネトフリやアマプラを見ている姿からは想像できない、聴衆を惹きつけてしまうピアノ演奏をします。

絶対母には恥ずかしくて言えないですが、尊敬してますしピアノ弾く姿は自慢です。

そんなことを年の瀬12月に毎年感じています。

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