お食い初めで使う歯固めの石をもらいに氷川神社に行ってきました

今日は秋晴れで気持ちの良い日でした。そこで氷川神社に足を伸ばして、お食い初めで使う歯固めの石をもらいに行ってきました。育児とコロナを言い訳に運動不足となっている自分にはちょうど良い運動になりました。

この歯固めの石は丈夫な歯が生えるようにとの願いを込めて使われるもので、お食い初めの際に赤ちゃんの口に当ててあげるそうなのです。お食い初めは生後100日頃に行われるとのことでした。

伝統的な形の「お食い初め」は、一汁三菜の「祝い膳(いわいぜん)」が用意される。これには鯛など尾頭(おかしら)つきの魚および、赤飯・焚き物・香の物・紅白の餅のほか、吸う力が強くなるようにとの考えから吸い物(汁物)、歯が丈夫になるようにとの考えから歯固め石が供される。Wikipediaより引用)

このお食い初めは本当は「赤ちゃんのために」やるものかもしれませんが、自分と奥さんは結局のところ思い出づくりに自分たちがやりたいからやる、という思いが強いかもしれません。いっぱい写真、動画を撮って思い出に残したいと思います。

また今日は天気も良く、紅葉も見頃だったのでちょっとだけベビーカーを転がして散歩もしてきました。

そして参道の途中に見つけたお団子屋さんで団子も購入してしまいました。(自分史上で最も美味しいお団子でした)お醤油が香ばしくてもう一本買えばよかったと後悔

このあと自分たちだけ美味しいものを食べたのがバレたのか、子どもにギャン泣きされてしまいました。今日はそんな一日。

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