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【地震前兆】「トカラの法則」は本当?トカラ列島近海の群発地震は大地震・噴火の予兆か?過去事例を多数挙げて検討する。

2021年4月9日からトカラ列島近海で群発地震が始まり、約1週間で250回近くも有感地震が起きている。
このようなことは観測史上非常に稀なケースであり、ネット上では「トカラの法則」といって、このエリアの群発地震の後では国内または国外で大地震が続くことが多いという説が話題となっている。

2016年の熊本地震が起きてからちょうど5年経つが、この地震の前から地震前兆研究家として、トカラ列島近海の群発地震を注視していた。

この動画では、過去の群発地震の後で実際に大きな地震が続けて起きていたことが多いことを実例を示して紹介する。
現在はフィリピン海プレートが活発化しているため、特に西日本では大きめの地震に注意が必要だということも紹介する。


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百瀬直也:地震前兆・超常現象研究家/ライター/ブロガー

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スキありがとうございます。noteデビュー間もないですが、頑張ります。
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地震前兆研究家、超常現象研究家、ノンフィクションライター、ブロガー。書籍『予言!天変地異』・雑誌『月刊ムー』・Web『TOCANA』など執筆。『探求三昧』等ブロガー暦15年。テレビや週刊誌でも紹介される。地震予知・予測・予言・スピリチュアル・健康関連のノートを公開中。妻はタイ人。