海洋散骨して良かった話


4月に父が亡くなりお盆過ぎた頃に海洋散骨してきました

当日の気持ちを何も考えずに書き殴ったものが残ってたので載せます


これから第二の故郷館山へgo!
いよいよ今日海洋散骨
最初から散骨って決めてたけどその日が近づくにつれ納骨にしようかギリギリまで悩んだ
粉骨してから1ヶ月、色々考えたけど悩んだ結果やっぱり散骨にしました

一部のお骨は粉骨しないで自宅保管にすることは決めていたので
残りを納骨堂に入れるか散骨するかの二択でした
あくまでも自宅を父の居場所にしたかったので、納骨堂に入れてしまうと定期的に会いに行く=納骨堂に居る という気がしてしまって散骨に決めました

当日は散骨ってなるとやっぱり寂しかったですが
父の死から9ヶ月、散骨から5ヶ月経った今は散骨にしてよかったと思っています
納骨堂でなく父と私の好きだった海に散骨することで毎年海に遊びに行くたびに父を感じられると思います
(海洋散骨は法律上は問題無いそうですが粉骨しないと死体遺棄になってしまうので業者さんに依頼して粉骨してください)

粉骨しなかった分は父が花好きだったので花瓶を骨壷代わりにして定期的に花を生けるようにしています
最初に何を飾ろうか迷ってるうちに12月になってしまい年を越す前に何か飾りたいと思っていたところ
一目惚れしたこの子に決めました
季節感も大事にしたいので…


コットンフラワー!
え?最初がこれ?って感じですが
あとあと調べたら花言葉は「私を包んで」
だそうで結果的にピッタリです
遺骨ジュエリー(手元供養)も頼んだのですがそれはまた別で載せますね



海洋散骨して残りを自宅保管と手元供養にしてみて生前よりも父を近くに感じることがあります
生きている人が一番気持ちよく負担なく出来る供養が一番良いと私は思うので、悩んでる人の参考になれば嬉しいです



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