momotan

“自由度100%・自分軸”で生きてきた経験の中で、起業・仕事・旅行・遊びをテーマにお伝えしていきます。 未来に向かう希望に満ち溢れ、破天荒だけど、今の瞬間を大切に明日に想いを希望を馳せながら、自分軸で生きてきた人生の足跡。ブログ:https://momohatenkou.com

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    最近の記事

    初まりがあれば終わりもある

    起業してからしばらくして、会社の出口戦略を見据え、出口戦略もいろいろあるが、主にIPO、M&A、事業承継が考えられるだろう。出口戦略の後のヴィジョンに向けて、昨年から始動した中での全世界をも巻き込む、コロナ感染拡大の影響は、その後の判断に慎重にならざるを得ない状況も長く伴ったのは事実だった。 今後のヴィジョンに向け、E2ビザが最優先で必要だった。E2ビザとは、アメリカにビジネス投資する人に向けて発行される投資家ビザのことで、E2ビザは他のビザに比べて圧倒的に自由度が高い。そ

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      • 兄貴がいっぱい

        釜山に在住のKさんは、韓国人で日本の大学に留学していたことから、流暢な日本語を話し、スピード感のある通訳をしてくれて、たくさん冗談をいう面白い人柄だ。よく耳にする言葉は、「〇〇してあげました。」「○○してあげましたから。」という。日本語に直すと「○○しました。」と直訳できる言葉でKさんは、「あげました」を1日中何度も投げ放ってくるのだ。いつかその「あげました」を変換してあげようと思いながら、今もそのままになっている。 Kさんのポジションは、韓国支店長で、韓国の商談やスケジュ

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        • 100円の価値

          土曜日の朝早く、母から電話がかかってきて、今から買い物に一緒に行きたいという。急いで支度をして、娘と母の家に迎えに行った。母に聞けば今日の予定は、一緒にお昼ご飯を食べて、100円ショップに行って、食料品を買うというコースのようだ。 すべての予定が叶う所といえば、ショッピングモールが浮かぶ。車を走らせ、ショッピングモールに到着して、お昼ご飯を一緒に済ませ、100円ショップで必要なビニール袋などを調達して、今度は食料品の階に行こうと歩いていたら、娘が着物屋さんの前で珍しく立ち止

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          • 環境を考える

            そろそろイルミネーションで、街が彩られる季節が到来だ。イルミネーションもさまざまだが、環境に優しい地熱発電によって作られた壮大なイルミネーションが見られる場所が、大分県別府市にある。実際ここは、環境に優しい地熱発電ということもあり、安心してイルミネーションを楽しめる場所だ。 この時期、キラキラと光る街路樹に飾られるカラフルなイルミネーションや駅や街や店のイルミネーションも魅了されるが、限りある資源エネルギーの無駄のような気がして、心の底から楽しめないところも正直あった。確か

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            • 極める力

              昔から1日2時間しか寝ないという友人がいる。3時間寝ると体はだるくなって、寝過ぎだという。彼の1日の稼働時間は、22時間あるのだ。1日22時間稼働することができたら、もっと今以上にたくさんのことができるだろう。人間の体の構造は同じはずだが、そういう体質の人も実際にいるのだから驚きだ。 友人の風貌といえば、長い髪を後ろで無造作に束ねているのが、トレードマークと浅黒い肌が特徴的だ。友人は、パソコンが好き過ぎて、昔からよく分解して、自分で組み立てた経験を重ね、その後、パソコンを1

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              • 我が家の愛犬

                娘が2歳くらいの時、我が家に可愛い真っ白なスピッツのMちゃんがやって来た。友人の家で3匹の子犬が産まれたと聞き見に行った。子犬は3匹ともめちゃめちゃ可愛い。友人は「飼ってみない?どの子でもいいよ。」という。今までペットを飼ったことはなかったが、その子犬達の可愛さに脱帽し、娘の喜ぶ顔も浮かび思い切って、飼ってみることにした。 Mちゃんは、三姉妹の末っ子。1番上のお姉さんは、わんぱくで元気いっぱいで、2番目のお姉さんは赤い鼻が特徴的で、Mちゃんは、ガタガタ震えながら物陰に隠れる

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                • 虎と龍の戯れあい

                  代理店のG社長は、歯に衣を着せることなく、エネルギッシュで、仕事的にも高圧的に商談を進め、堅気の人が持ちあわせる感覚ではなく、人格の個性が強烈に表に現れるタイプの人だ。G社長の口癖は、「1度吐いた唾は飲み込みませんよ。」「夜道には気をつけてくださいよ。」という言葉をよく聞かされていた。他にもあるが、ここではこのくらいに。20才後半に何もないところから起業し、多角経営をしながら、今では自身のレーシングチームを持つまでに会社を成長させてきた人だ。 最初は、G社長から私の会社の製

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                  • 幸せの瞬間

                    中学の入学式当時の朝、娘の成長の喜びを胸に、新たな人生の一歩を迎える娘と、一緒に入学式に参加できることは、幸せの瞬間だった。自然に笑顔になれる清々しい朝を迎えることが出来たことに深く感謝した。 車で娘と学校に向かい、学校の指定の駐車場に着くと、そこに駐車されていた車は、ロールスロイス、フェラーリ―、ポルシェ、ジャガーなど、名車と呼ばれるクラッシックカ―をはじめ最新の車まで、まるで輸入車ショーさながらのメンバー構成だ。ベンツやBMWも数々駐車されていたが、普通の感覚の車に見え

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                    • スーパープレイヤーは人気者

                      起業前に、1年だけ就職した営業の会社があった。その会社は本社と支社があり、業務内容も異なっていたことから、支社の方の選択をした。なぜこの会社に就職したかというと、今後起業に役立つ可能性のある知識も必要だったが、起業にあたり自己資金が必要だったことの方が大きい。この頃起業を視野に入れ、友人の税理士とも相談していたところ、はじめての起業の場合、融資を受ける際、実績もなく信頼性も低いことから自己資金は融資額の10分の1は最低必要で、やる気=自己資金ということだった。多角的に見た場合

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                      • noteをはじめて

                        noteをはじめて今日で45日経過した。はじめた頃の目標の設定は30日だったが、1日はお休みしたが、毎日欠かさず投稿することができた。 正直今まで、SNS関連は情報を受け取る側で、自分から発信をしていこうということは、全く考えも及びません状態で日々過ごしていた。ウィズコロナで、少々時間にゆとりもあったことから、自分から発信してみようと思い、今に至っている。選択は、noteとブログによっての発信をしていくことに決めた。noteの設定は難しいものではなかったが、初心者のブログの

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                        • 寄り添う優しさ

                          中学2年生になれば、高校受験を視野に入れ、勉強に本格的に取り組む時期がやってきた。そんな時、家庭教師の先生に教えてもらうことになった。通常は家に来て教えてもらうものだが、先生の家に毎週1回通って教えてもらうことになっていた。 はじめて母親に連れられて家庭教師の先生に会った時、芸能人みたいに綺麗なお姉さんでびっくりして、その時から私の憧れのお姉さんになっていた。先生は学校の先生の娘で、大学3年生だった。週に1回通って、勉強でわからないことがないくらい、丁寧にわかりやすく教えて

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                          • 若さの秘訣

                            以前会社のスタッフだったMさんが、3年ほど前にフランス料理店をオープンさせた。その女性は今現在63歳だ。Mさんは、容姿端麗でハスキーボイスの声で、丁寧な話し方をする素敵な女性だ。ある日Mさんは、素敵な服を着ていたので、「Mさん。今日のお洋服素敵ですね。」と言うと、「私なんて、そんなことございません。全然安物で恥ずかしいです。今日のお洋服も素敵で、お顔立ちが綺麗で愛らしくて、本当にいつも素敵で見とれてしまいます。」と10倍返しのびっくりするような褒め方をする。ここまで、褒められ

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                            • 嵐の中ビートルは走る!

                              飛行機も早くて快適だが、たまには飛行機を製造しているボーイング社の運航船舶ボーイング929の旅客型の水上ジェット機のビートル (Beetle) に乗って、時速70㎞で約3時間弱かけて、博多から釜山に家族で行こうということになった。全没翼型水中翼船と呼ばれるタイプの水中翼船のため、船体の揺れはほとんどないという水上ジェットの旅だ。 あいにくその日は、台風が接近していたため欠航が予想されたが、博多港国際ターミナルに行くと、どうやら欠航ではないようだった。ただ、運航条件付で、途中

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                              • クィーン・エリザベス号

                                その頃、娘と一緒に豪華客船の旅の特集番組を偶然テレビで見たことをきっかけに、雑誌の船上ファション特集を見ながら、 「船の旅って優雅だよね。夜のディナーはドレスコードがあるから、華やかでいいね。着物も人気みたい。」 「船で着物の着付けって大変じゃあない?」 「今、着物も簡単に着られるタイプがあるんだって。帯も浴衣みたいなつけ帯だから、全然大丈夫かも。」 「食事は私たちの好きなブュッフェスタイルだって。しかも3食とも。夜食まであるんだって。」 「やだ~。太っちゃう!」 「だから、

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                                • 田舎暮らし

                                  我が家の立地は、建っている家もまばらで、空き地や田んぼも多く、田舎だ。家の庭には、驚くことにモグラがいるようだ。庭に所々に穴が空いていて、なんだろうとは思いながら洗濯物を干していたら、隣人のおじいさんが、丁度庭に出てきて、庭の穴の話になった。「その穴モグラだよ。私んところも穴だらけで、この前モグラ見たよ。畑荒らされてね~。イタチもこの前見たよ。」と慣れています。普通だよ風にいうが、全く慣れていない私がいた。モグラと聞くと、なんとなく可愛いイメージを持っていたが、いざ庭に出没と

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                                  • 夢のような研修

                                    ずいぶん前の話だが、大学在学中のアルバイトの時代の話だ。アルバイト先の研修ということで、研修先での出来事だ。 その研修は、家に帰れるほど近い場所ではないことから、研修中はその会社の社長の家に宿泊ということだった。私の他にアルバイトは3名で、私を入れて4名だった。1週間のバイト研修は、夢のような出来事だった。 職場での研修を終え、宿泊先の社長の家に着くと、3名のお手伝いさんが迎えてくれた。家に入ると私たちは、ひっくり返るのをお互い支え合いながら、家の中をふかふかのスリッパを

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