見出し画像

【4カ月育児】0歳赤ちゃんと行く京都グラフィー② | 飛行機と新幹線

0歳4カ月の息子を連れて、初めての京都旅行へ行ってきました!主な目的は京都グラフィーを回る事。滞在中の記事は以下をご覧ください。

秋ごろに1ヶ月のヨーロッパ旅行を計画しているので、準備も兼ねて行きは飛行機で、帰りは新幹線で行きました。

飛行機 - JAL(羽田空港→伊丹空港) 

ベビーカーを預ける
ベビーカーをセルフで預けようとしてたら、チェックインカウンターに行ってくださいとのこと。チェックインカウンターが長蛇の列だったのですが、15番カウンターが「SPECIAL ASSISTANCE」となっており、こちらでもベビーカーを預けることができると職員さんに教えて頂きました。

15番カウンター


搭乗口までは空港のベビーカーを利用できます(15番カウンター内)

出発ロビー内のおむつ台
保安検査場を過ぎた後でおむつ替えをする場合、以下informationに記した赤い丸のお手洗い6箇所におむつ台があります。真ん中と端に集中しているので、保安検査場を過ぎたら最寄りのお手洗いへ立ち寄るとスムーズです。授乳やミルクをあげるベビールームは1Fにあるそうで詳細は公式HPをご覧ください。
ベビールーム | サービス一覧 | サービス案内 | 羽田空港旅客ターミナル (tokyo-haneda.com)

飛行機の中
考えることは皆同じ、で機内の一番後列付近は子連れが多くて気持ち的にも安心。一番後列のトイレ左右2か所共におむつ台が設置されていました。(飛行機にもよると思いますが)

離陸する前に客室乗務員の方からおもちゃと冊子を頂きました。ミルク作りのサポートやおむつの準備もあるそうで、帰省等で1人で乗る場合も安心ですね。

息子と機内での過ごし方
息子はまだ首が据わっていないのでスリングを活用しています。スリングの良いところは、肩紐の長さが自由自在なので、赤ちゃんを入れたスリングごと膝に置けます。一瞬ぐずりましたが立ってあやして寝かせつつ、起きたらミルクを飲んだりとわりとリラックス。離陸時も無反応。気づかないものなのか?!

もしも今後旅行を計画されているなら、スリングは本当に本当にお勧めです!!!(追記:生後9ヶ月ヨーロッパ旅行もスリングがあってこそ行けました)何度もnoteで書いてますが、滑らない、強い、装着しやすいあっきースリングがおススメです。呼吸を支えるために新生児用のネックピローもセットで装着してください。子供がすぐ寝るのでほんとーーーにおススメ!!!!もうすぐ5か月になる息子ですが、ぐずぐずしだしたらパッとスリングに入れるとあっという間に寝ます。レストランで食事も余裕です!

伊丹空港から京都までは直通バスが便利ですが、さすがに狭い車内で泣いたら申し訳ないなと、電車でのんびり行きました。

新幹線(京都→品川)

帰りの新幹線は空席が沢山ありましたので自由席の3列エリアを確保し、ベビーカーのまま座席スペースへ。普段は折りたためない大きめベビーカーのため、今回の旅行にはコンパクトなCombiのベビーカーをレンタル。小さめベビーカーだとそのまま席に行けるなんて便利~。ベビーカーを折りたたむ場合は大きな荷物を入れられる特大荷物スペースの確保が必要だそうです。
東海道・山陽・九州・西九州新幹線への特大荷物のお持ち込みについて|JR東海 (jr-central.co.jp)

Combiのベビーカーは丁度1席分くらいの幅

赤ちゃんの成長にもよると思いますが、なんせ生後4ヶ月だと寝返りをしないので、食事中のソファーやベッドから落ちる事が無くて楽でした。寝返り前の旅行おススメですよ!