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身心一如

「先生、教科書見て確かめてもいい?」
と、ある子どもが聞いてきました。理科の問題プリントを解いている時です。
「いいよー。」
と、さらっと返事をしました。

振り返ってみると、すごく重要な一言だったんじゃないかと思うんです。
友達と相談しているけどわからなくて、教科書を読もうと思ったこと。教科書の素晴らしさに気づいているということ。色んなことがつながって、「教科書を見よう」という思いにつながったんじゃないでしょうか。わからないですけど。

最近、子どもの言葉や行動が色んなことにつながっているのに、それに気づけないことが多いです。反省。先生の許可を得られないと教科書を見れない学級にしているのもそうですね。

もっともっと、子どもと向き合えるようになりたいです。
見取る。受け止める。聴く。この辺りもですね。
こういうところを大切にして、子どもと関わりたいです。

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