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マッチングアプリと採用マーケティングは同じ!?

こんにちは。実家に帰ってハーゲンダッツが置いてないと文句を言うクズ、ke.miuraです。エンジニアとしてHITO-LinkCRMの開発を担当してます。
最近、マッチングアプリというものが流行ってきていますね!かくいう私も始めてみました!とんかつDJならぬ、恋活SEですね。

そこで気づいてしまったのですが、なんとマッチングアプリと採用マーケティングは同じなんです!
ちょっと言い過ぎてる感があるような気もしますが、まあ大丈夫でしょう、とんかつをアゲるのもフロアをアゲるのも同じらしいので。

マッチングアプリと採用マーケのプロセスは同じ

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というわけで、特に根拠もなくマッチングアプリと採用マーケの話を思い付きで適当に書いていきます。
こちらはHITO-LinkCRMのPdMのつかもとが作成した伝説の図です。英語でKaizenと言えばそのままの意味で通じるように、英語でtsukamotoと言えばこの図のことを指します※諸説あります

この図をマッチングアプリに当てはめるとこうなります。

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ご覧の通り完全に一致していますね!

今回はこの図の一番左、認知のフェーズについて書いてみたいと思います。

認知フェーズのポイント

マッチングアプリでいうところの認知とは「相手に自分のプロフィールを見てもらうこと」を指すことにしましょう。認知してもらう方法には2軸あります。

・自分から相手の視界に入りにいく
・相手に見つけてもらう

相手の視界に入りにいく方法は、自分からいいね!を押したり、足跡をつけたりすることですね。これはポスティング広告だと思って地道にやりましょう。あんまり同じ人に足跡つけまくると気持ち悪がられるんじゃないか…?と思ってしまう人がいるかもしれませんが、アプリをやる上ではそのような繊細な心は捨てましょう。私は人間をやめました。

このように自分から仕掛けていくのは物量的な限界があります。なので、より重要なのは相手に見つけてもらうことになります。これはSEO対策だと思って挑みましょう。

相手に見つけてもらうために

マッチングアプリの検索の軸はたいていの場合、大きく分けて下記の2つ

・アプリに固定で用意されたプロフィールの基本項目
・よりコアな趣味・個性・価値観のような情報のタグ付け

検索性を高めるためにはこれらの情報をきっちり埋めていくことが大切です。まずアプリで用意されてる基本項目は全部埋めましょう。隠したり嘘ついてもしょうがないです。
これらの基本項目は検索時のフィルタリング項目として使われる場合が多く、そもそも埋めていないと検索に引っかからない可能性がありますし、不十分なフィルタリングで検索してもらえたとしても、その他の要件がすり合わせられなくなってしまいます。

タグ付けはバランスよく構成する

基本情報を入力したら、タグもある程度個性が見えてくるラインまでつけてしまいましょう。某アプリでは20個程度のタグ付けをしているとマッチング率が一番高くなったそうです。
個人的なタグ付けのポイントは情報の粒度をバランスよくバラけさせることです。一口にタグと言っても情報の粒度がピンキリで、「旅行が好き!」みたいな誰にでも当てはまりそうなものから、「一日に一万回感謝の正拳突きをしています」というニッチなものまで幅広く存在します。
自分自身のタグ付けをするときは、こういった情報の粒度を偏らせずにバランスよく使うことが重要です。

粒度の大きいタグは、タグ付けられた人数も多いため、検索されやすく共感を得やすいです。
こういった人気のあるタグを使うというのは結構大事なことです。自分の場合は、「真面目に相手を探しています」的なタグがあったときに、「そんな当たり前のことわざわざアピールしてもしょうがないよなー」と思ってスルーしてたのですが、試しにそのタグを設定してみたところ急激に見てもらえる回数が増えました。
当たり前と思えることこそ、最低限の条件として設定されてる場合があるので、しっかりおさえておきましょう。
一方で、こういった粒度の大きいタグだけで構成してしまうと、個性が掴めず、どこにでもいそうな平凡な人と判断され、印象に残りません

逆にニッチなタグは、当てはまる人数が少ない分、そこがマッチした場合には通常より深く刺さります。しかしながら、このようなニッチなタグだけで構成すると、尖りすぎて見えて警戒されやすい、検索されなすぎてリードが入ってこないといったことが考えられます。

これらを踏まえて、バランスのよいタグの構成にすることで、幅広く検索にヒットされ、相手の共感を得つつ、ニッチな趣味や価値観でピンポイントに捕らえるという戦略が立てられます。

無理やり採用マーケに絡めると

あ、これ採用マーケと絡めた話でしたね…。前半の基本項目の話で言うと、潜在候補者が求める基本的な採用に関わる要件は漏らさず、いつでもアクセスしてもらえる場所に置いておけるといいのかもしれません。せっかく興味を持ってもらえても詳しい情報を得る手段がなかったり、認知フェーズの潜在候補者として問い合わせるべき窓口が整備されてない、ということが意外と多いのではないでしょうか…?(HITO-LinkCRMでエントリーフォームを作りましょう←)
また、タグ付けに関してはイベント管理媒体上で採用イベントやテック系のイベントを管理するときのタグ付けやタイトルの見せ方に通じてくるのではないでしょうか!知らんけど

以上です!
このあとCV編、初回メッセージ編と続きそうだったのですが、長くなりそうなのでいったんここまでにします!

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