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ゴールド高騰の背景にあるもの

このところ金相場が高騰している。特に3月に入ってからの上昇が目立つ。インフレ懸念とか、地政学的リスクを反映してとか、いろいろ言われている。

金/米ドル 週足

私が購読している田中宇氏の国際ニュース解説(https://tanakanews.com/)でもこの件が取り上げられている。残念ながら有料記事なので、そのままここに掲載するわけにはいかないが、公開されているヘッドラインは以下の通りである。

金地金の高騰
 【2024年4月9日】金相場が延々と2000ドル以下に戻されることはもうない。上昇傾向が続く。今後、米金融界がドル防衛策としてまた金暴落を誘発するかもしれないが、それは起きても一時的なものになり、暴落前よりも高値に戻る。金相場は、長年の抑止から解放されたと考えられる。

田中宇の国際ニュース解説 「金地金の高騰」 

かいつまんで言うと、アメリカ政府や金融当局は今まで株や債券の価値を守るために意図的に金の価格を下げるようなことをやってきたが、アメリカの覇権低下と中露など非米諸国が力をつけてきたことで、どうやらそれも限界に近づいてきているらしい。


ゴールドだけでなく、国際情勢の見方がおもしろい。既存メディアがあまり言わないことに切り込んでいるので、試しに読んでみるのもいいのでは? もちろん、彼は神様ではないので予想がはずれることはある。あくまで参考に。
◆は有料会員限定記事。会費は半年でわずか1500円だ。こんなにコスパがいいメディアもそうそうないと思う。

https://tanakanews.com/

難点は、文章が長いところ。老眼の私は読むのに苦労する。
そこで、文章を「Text to Speech」というアプリにコピペして通勤時間に聞くようにしている。これなら10分ぐらいで聞ける(読み上げ速度も自由に設定できる)。とても便利。

メモとText to Speechはいい組み合わせ

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