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台湾女僕咖啡(メイドカフェ)まとめ

大切なお知らせ

いつも本サイトをお楽しみいただきありがとうございます。本日、読者の皆さまに大切なお知らせがあります。熟慮を重ねた結果、しばらくの間、台湾メイドカフェ関連の情報の大部分を非公開とさせていただくことになりました。以下、このような結論に至った経緯についてご説明いたします。

経緯

そもそも本サイトは、台湾のメイドカフェの魅力の虜になった筆者が「萌え文化を軸とし、日本と台湾がより交流を深めていけること」を目的として開設されました。この目的を達成するために、他に類を見ない情報量を整理された状態で公開することに心血を注いできました。

<当初掲載していた導入部分の文章>

そう、出会いは突然――

平成も終わりに近づくある日のこと。元メイドでメイドカフェが大好きな私は、軽い気持ちで台湾に赴き、現地のメイドカフェを巡っていました。そこで目にしたのは、日本から輸出された萌え文化が異国の地に根付き、現地の文化として"息づいている"という事実と、台湾のメイドさん達が日本を好きでいてくれているという事実でした。

台湾で過ごす日々は、まさに感動の連続の日々。萌え文化に触れる度に心を揺り動かされ、温かく迎えてくれる度にまた心を揺り動かされ。奇跡的な出会いや感動的な出会いを通じて、気がつけば台湾の萌え文化や台湾そのものが大好きになっていました。

そんな大好きな台湾の女僕珈琲の魅力がより多くの方に伝わり、ひいては萌え文化を軸として日本と台湾がより交流を深めていけることを願い、ここに形として残すこととしました。台湾のメイドカフェの魅力に触れれば、萌えに国境はないということがお解りいただけるのではないかと思います。

さぁ、海を越えて台湾へと飛び出そう!

次第に読者数が伸び、本サイトをきっかけに台湾メイドカフェシーンのファンになったという報告を聞くことも増えてきました。台湾滞在中に「ブログを見て来ました!」と声をかけてくださる方も少なからずおり、自ら起こしたアクションが日台友好に結びついていることを心から嬉しく思っていました。

しかし、情報を公開することにより引き起こされる出来事は、良いことばかりではありません。残念ながら、本サイトから得た情報を私利私欲のために利用する人や、台湾のメイドさんやメイドカフェに迷惑をかける人が散見されるようになりました。このような状況では、本サイトの存在が当初の目的と逆行した結果を生んでしまうことになります。情報を悪用する人からすれば些細なことだったのかもしれません。しかし、日本と台湾の両方にルーツをもち、真に日台友好を願う私にとっては、胸が張り裂けそうな出来事でした。

私が本サイトを通して目指したかったのは、日本の人々と台湾の人々が、国境の垣根なく互いを理解し合い、笑い合っているような姿です。それを阻害する要因があるのであれば、その現実と正面から向き合わなければなりません。

このような経緯から、誰もが笑顔になれるような情報公開の方法を模索するため、一時的に台湾メイドカフェ関連の情報の大部分を非公開とさせていただくことにしました。答えが出るまでしばらく時間をいただきますが、必ず何らの形で情報公開できるように努めてまいりますので、待っていてください。

2019年12月14日 プロお嬢様 もえ氏(萌大小姐)

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都内でデータサイエンティストをしているプロお嬢様。 台湾人の祖父を持つ日台クォーターで、第二の故郷である台湾に毎月渡航。 ノマドワークの推進活動の一環で、不定期でメイドさんをしていたりもします。