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テクノロジー特化の創業支援 moctech【モクテック】2期生の募集をスタートします!

 これまで高校生2名と大学生64名がエントリーし、14社15名が起業した創業支援プログラム「mocteco【モクテコ】」と同時に、テクノロジーに特化した「moctech【モクテック】」がスタートします!

moctechはテクノロジーを使って「社会の課題に挑戦したい」「試したい企画がある」という気持ちをプロダクトにして、社会で実装する創業支援プログラムです。

2024年9月にスタートする<2期生>として、高校生・専門学校生・大学生・大学院生のエントリーをお待ちしています!

申込はコチラ(プレエントリー)。

▼そもそも moctecoとは?

 moctecoは、​2018年9月に北海道 札幌市でスタートした、高校生・大学生を対象にした創業支援プログラムです。
 プランづくりが目的ではなく、期間内にプロダクトやサービスを実装して、100円でも売上をつくる「実践」を重視しています。
 これまで参加した学生の54.6%が売上に繋げることができました。自分自身の興味や関心を元に、試してみたい企画や、社会への問題意識を起点に事業を立ち上げ、実際にお金を生み出すまでをサポートします。

▼2期生を募集。moctech!

 moctechはテクノロジーをプロダクトに落とし込み、社会に実装するためのプログラムです。自身の作ったプロダクトを、実際に想定した顧客に提供して、3ヵ月で売上100円以上を目指します!

・自分で作ったプロダクトを世に送り出したい
・自分の今の力を試してみたい!
そんな学生のエントリーをお待ちしています。

2023年度moctech1期プレゼンの様子

▼moctechのエントリー条件

moctechはプロジェクトの構想やプロトタイプを、想定する顧客に試してもらいながら、テクノロジーに磨きをかけることを目的にしたプログラムです。ですので、何かしらの技術をベースにしたビジネスプランであることが必要になります。
 エントリー時点では構想段階でも構いませんし、プロトタイプが既にできあがっていたら、それをプロダクトになるまで磨き上げることを目指します。

昨年度のmoctech DemoDayのレポートはこちら

▼ moctechの特徴

moctechでは主に6つのプログラムを用意しています!
①メンタリング

moctech生一人に一人担当のメンターが付きます。定期的にミーティングを行い、ビジネスプランの相談や、不安を聞いてもらって整理したり、想定する顧客に繋げたり、事業化に向けて背中を押してくれる存在です。

一人ずつ担当のコーディネーターがあなたのプロジェクトをサポートします

②起業家等による講演&ディスカッション
 
学生起業家や企業経営者、スタートアップの経験が深い方をゲストを招き、事例を学びながら、あなたのプランについてのディスカッションも行います。

③Demo Dayの開催
成果報告として12月に発表の機会があります。メンターや支援者に対しプレゼンを行う場を設け、新たな顧客や資金、人の支援を集めます。

④ミートアップ・コミュニティ形成
moctechが終わった後もメンバー同士や企業との交流会、ミーティングを定期的に開催します。

ミートアップmocmocの様子

⑤活動拠点の提供
 
札幌市中央区・ジョブキタビル8階にある会員制スペース「space360」をmoctechメンバーは自由に使うことができます。

mocteco生は会員制スペース「価値創造空間Space360」を自由に使うことができる

⑥MAKERS UNIVERSITY〜全校生徒革命児〜との連携
 
moctechを終えたネクストステップの一つとして、東京で開催されている次世代のイノベーターを育成する学校「MAKERS UNIVERSITY」と連携。さらに高いレベルで挑戦したい学生には引き続きサポートします。

東京・次世代のイノベーターを育成する学校「MAKERS UNIVERSITY」と連携

▼ 参加費用(無料)

 moctechを応援して頂いている「mocteco応援団」の皆さんや、企業からの寄付で運営しているため参加費が無料です。
 mocteco応援団の皆さんやスポンサー企業の皆さんは、期間中も応援してくれる存在でもあります。

▼ 参加条件

①自分の興味や関心をカタチにして、社会で試したい人。試してみたい内容がある高校生・高専生・大学生・大学院生(既に起業している高校生・高専生・大学生・大学院生も可)

②テクノロジーを活用した事業であること。応募時点でプロダクトが無くても大丈夫ですが、構想と作りあげる技術を持っている(個人またチーム内に)こと。

③北海道内の学校に通っていて、全てのプログラムにリアルタイム参加できることまた、9月と12月開催のKick off/DemoDayにおいては現地参加(札幌市内)可能なこと。

④オンライン/オフラインの両方でプログラム参加が可能な方

⑤下記日程が現時点で参加可能な方
(2024年)
・9月11日(水)15:00~18:00 ※場所:札幌市内&オンライン
・10月11日(金)18:00~10月12日(土)13:00 ※開発合宿①:札幌市内 
・11月15日(金)18:00~11月16日(土)13:00 ※開発合宿②:札幌市内
・12月7日(土)終日 ※場所:札幌市内(可能な限り現地参加)

※漠然とした興味や関心の状態でプレエントリー可能です。プレエントリーではmoctechスタッフとプランを練りながら、やってみよう!と思えれば本エントリーに進んで頂きます。
※個人でも複数人(チーム)でもエントリー可能です。その場合は、参加メンバー全員と面談をさせて頂きます。
※出資を受けていたり、他社主催のプログラムに参加したりしている場合も応募可能です。ただし、自身で著作権を有し、全ての意思決定ができるプランに限ります。
※参加枠は10名となり、エントリー資料を元に選考させて頂きます。
※本プログラムは経済産業省、AKATSUKIプロジェクトの採択を受けて実施しています。他のAKATSUKIプロジェクト支援プログラムに同じプランでエントリーすることはできませんのでご注意下さい。

▼ メンターについて

moctechエントリーが決定次第、メンターが1名つきます(参加者の方の事業プラン内容をお聞きした上で、moctech事務局にて決定致します)。

【2024年度メンター】
西元 岳(スタートアップ専門エンジニア)
稲石 卓也(株式会社植松電機)
佐々木 健介(NPO法人ETIC.
久保 匠(認定NPO法人日本ファンドレイジング協会)
ほか

▼ スケジュールとmoctech2024の流れについて

 プログラムは2024年8月〜12月(5ヶ月)の間となります。プログラム終了まで以下の6つのステップで進行します。

STEP1:プレエントリーに申し込む

最初に「moctechオンライン面談申込フォーム」よりプレエントリーをお願い致します。面談日を調整し、日時をコーディネーターよりご連絡致します。

※ まずはオンラインで、直接お話しさせて頂くことを大切にしています。

【募集開始】6月1日(土)
【募集締切】7月31日(金)23:59

STEP2:エントリーする

オンライン面談(プレエントリー)の後に、参加を希望される方はエントリーシートへの記入をお願い致します。ご提出頂いた方から書類選考をさせて頂き、1週間以内に選考結果を通知致します。

STEP3:モックアップをつくる

〜2024年9月11日(水)
担当メンターとプランをブラッシュアップして、紙でもプログラムでも、プランを手に触れられるようにモックアップを作成します。

9月11日(水)Kick offまでに自身のプランを発表できるようにまとめて下さい。

STEP4:Kick Off<プロジェクトの実現に挑戦 – 思いの共有と言語化 – >

 9月11日(水)Kick Offイベントを札幌にて開催します。moctechに興味を持って皆さんを応援する人たちが集まります。この日から3ヵ月間、自身の興味・関心をプロダクトにして社会と接続する挑戦が始まります。期間内に100円でもいいので「価値」を生み出しましょう!

STEP5:moctech 合宿
■ 合宿 moctech day first
10月11日(金)18:00~10月12日(土)13:00
「広げる」 – プランを磨きアクションへ繋げる – 

■合宿 moctech day second
11月15日(金)18:00~11月16日(土)13:00
「具体化する」 – 顧客とともに磨く – 

メンターやコーディネーターも合宿に参加します。Kick OffからDemo Dayまでビジネスプラン、プロダクトを磨き、次のアクションに繋げていきましょう。

STEP6:moctech Demo Day(成果発表)

12月7日(土)13:00-18:00 ※札幌市内での実施を予定しています。
4ヵ月取り組んできた事業と、これからのプランをプレゼンして頂きます。皆さんの挑戦を応援したい人達が集まりますので、ここで新たな仲間と強力な応援者を見つけて下さい!


▼ 募集領域について

①衣、食、住、観光、ものづくり、農林水産業、医療、介護、教育、アート、スポーツ、文化、コミュニティ、地域活性、貧困解決など、テクノロジーを使った事業であれば領域は問いません。
②ただの「活動」に留まらず、事業として挑戦したい内容でエントリーして下さい。


▼ 最後に:コンセプトメッセージ

ちいさな「プロジェクト」だって、
りっぱな「シゴト」になる。

みんなで就職活動。
それだけが社会の入口じゃない。
生き方、働き方は、もっともっと多様でいい。

あなたの個人的な趣味でも、
共感してくれる人がいれば商売になる。
あなたが気にかける小さな社会問題も、
うまく仕組み化すれば、よりよい変化につながる。
自分発信のプロジェクトを、社会と直結させよう。

moctech【モクテック】は、
あなたの企画の「やってみる」をサポートします。
まずはプロトタイプでも、
実際のお客さん相手にビジネスを走らせてみよう。

その流れの中で、地域の先輩、
仲間たち、 お客さんと意見交換しながら、
商品やサービスをブラッシュアップしていこう。

迷いが出たら、立ち戻ればいい。
やりながら見えてくることは、たくさんあります。
「シゴトをつくる」という経験があるのとないのでは
その後の人生に大きなちがいを与えるはず。
あなたのほんとうの目的は、
あなたの中で、やがてはっきりしてくるから。


◎問い合わせ

Facebook:https://www.facebook.com/mocteco/
Twitter :
https://twitter.com/mocteco
Mail : info@en-bridge.org(担当:赤羽根)

【主催】NPO法人北海道エンブリッジ
【協力】※50音順
公立はこだて未来大学
苫小牧工業高等専門学校
北海道情報大学アントレプレナーシップセンター

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