【月額サービスCRABLE】2月はこんなお野菜を届けました。



2月「春待つ冬の、家ごもり。」

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2月は、コロナのこともあり、もうおうちから出たくない。
そんな時に食べたいお野菜を、収穫したてのものを配送しました!

*メインビジュアルの制作秘話はこちら

さて、ここからは、実際にお届けしたお野菜一覧ですっ!


廣谷優さんの章姫 

触ってびっくり、非常に柔らかい。そのために長距離の輸送がむかないほど。なので、実は地元で消費されるのが一番向いている品種です。そして、かじってびっくり、中身がフワッフワ・・・。この食感の虜になる人続出です。また、イチゴの香りを気付いていただいたかと思いますが、酸味がまろやかで、『本来のイチゴの香り』に浸っていただけると思います。おすすめの食べ方は、『イチゴの横から食べる』ですよ!

保存期間:2~3日(!)

保存方法:野菜室

レシピ:ぜひ、横から食べてみてください。実は、先端の方に甘みが集中し、ヘタの方に酸味が集中しています。横から食べることで、全ての味覚を味わってください。


高橋よしあきさんのかぶ

高橋さんのかぶは、かぶ特有の香りは色濃く残しつつも、嫌な絡みやえぐみが少ないので根っこの部分は特に生食していただいてもとっても美味しいかぶなんです!

保存期間:葉っぱの部分は、2〜3日程度、根っこの部分は1週間ほどで食べ切っていただければと思います。

保存方法:葉っぱの部分は、根から切り離し、新聞紙などに包んでできるだけ立てて冷蔵保存をしてください。根っこの部分も新聞紙に包み、冷蔵庫で保存してください。

レシピ: 

レシピ〜葉っぱ編〜<葉っぱ>

浅漬け食感の良さ=食べた時のひと噛み目で弾ける水分量が結構多いので、漬物にして水分をしっかり出したのちの食感を十分に楽しんでいただけます。また、最後の残り香が良くて、最後の繊維が残って行った時の風味が楽しめます。*大根などの葉物のお漬物は、水分が出て行ってしまう分辛い風味が残ってしまいます。高橋さんのかぶの葉っぱは、が最後フワッと香る辛味の風味にトゲがないので、輪郭が丸いので漬物にするといい塩梅で風味が香ってくれます。

レシピ〜カブ編〜<かぶ>

ステーキ1cm弱にちょっと厚めにスライスして、弱火でじっくりと焼いていただき、ステーキぽく焼き目をつけた後に、『味が個性的なお野菜』を合わせてみてください(そこからの味付けは、みそや粗塩など、お好みで!)。*甘み、香り、苦みが全て同程度なので、優等生タイプのお味です。逆にいえば、特徴的なトマト、にんじん、じゃがいもなど、焼いた最後に凝縮される野菜たちが持つ特徴的な風味と一緒にいても全然喧嘩しません。なので、ジャーマンポテトのような塩辛いものやトマトなどの野菜自体が独特の味なものに加えてあげると、柔らかい風味になるのでおすすめです!


山崎高志さんのキッチンケール

 寒さに当たると、より一層紫に色付くキッチンケール。噛めば噛むほど、味が変わってきます。最初のひと口は「あっさりとした、優しい甘み」がお迎えします。そこから噛んでいくと、ちょっとずつ、濃い味が「ブワッ」と広がります。食べてて楽しいを味わえます。また味の深みを出してくれるので、スープやソテー(玉ねぎ・ニンジン・トマト)などに入れてもらうと、他の野菜の味をより引き出してくれます。

保存期間:1週間

保存方法:お届けした袋に入れて野菜室(使いきれなかったら、セロハンテープや洗濯バサミで閉じていただければOKです)

 レシピ:他の野菜と一緒に入れて、アクセントに使うことができます。オリーブオイルをベースに使いながら炒めるものであれば、味の深みを出すことができます。そういう意味では、一番万能なお野菜かもしれません。

佐野理人さんの太ねぎ

関東や北陸では、白い部分が長いのですが、神戸の土が粘土質で固いので、白い部分は短く、上に上に伸びているのが特徴です!今回は、食べ方を詳しくご紹介します。

保存期間:白い部分は冷蔵庫で2週間、青い葉の部分は冷蔵庫で1週間程度持ちます。

保存方法:長ネギは水分が蒸発していくので、新聞紙に包むか、少し余裕があれば濡らしたペーパータオルなどで包んであげても長持ちします。


レシピ:

<白い部分>

焼きねぎ甘さが強いので、ザクザク切った後にじっくりと火を入れて塩胡椒”だけ”で十分美味しくいただけます!

<付け根>お鍋・お味噌汁

辛味やネギ特有の香りが”とても”強いので、ここを薬味に使うと、口に残るネギのえぐみがかなり強くなってしまいます。そのため、じっくりと火にかけるお鍋やお味噌汁がGOOD。

<葉>炊くもの系

肉厚で食感がしっかりしているので、すき焼きや寄せ鍋、鶏肉の炊くもので使うと、クターっとなればなるほど甘みが汁全体に、他の食材などの甘みも増すというところにもつながってきます。ぜひいろんな食材と合わせて一品出しますというような汁物系で他の食材を活かしつつ、本人単体も美味しいというところで相乗効果になるかと思います。


高橋よしあきさんの小松菜

届いたらみていただきたい部分が、茎と葉っぱです。茎はピンとした張りで、シャキシャキ具合が新鮮である証拠です。また、葉っぱの緑の濃さにも注目です。肥料の与えすぎで”えぐみ”が出るのが葉物ですが、この高橋さんの小松菜を生で食べていただくと、いい濃さの緑色と味わいを感じていただけると思います(いい成長スピードで育った証拠です)。最初は水々しい爽やかな味わいとほのかな甘みが、噛み締めていくとあとから濃い味がブワッときて、最後に小松菜特有のりんごっぽい風味が広がります。

保存期間:1週間

保存方法:小松菜は水分がすぐに蒸発してしまうので、新聞紙や濡れたペーパータオルで包み、立てかける形で冷蔵庫にて保存してください。

レシピ:小松菜+りんご+チーズ+ナッツ類でサラダにしてみると、爽やかな味わいを楽しめます。

高橋よしあきさんの水菜 

水菜は(ご存知の通り)葉物の中でも非常に痛みやすいので、葉先までピンと張りがいいは珍しいと思います。ぜひその鮮度をお届けに上がったときにご覧ください!まず噛んでみて、水菜のいい香りを楽しんでみてください。寒くなりすぎると茎の部分が筋張ってきて、噛んでも残る筋の生で舌触りが悪くなってしまうことがあります。また、(葉物全般的にそうなんですが)寒さに当たると自らを守ろうとする=ストレスがかかっていると、辛味が出てきてしまう。今回の高橋さんの水菜はそのトゲのある味覚はなく、むしろ味の重厚さが特徴です。それを生かして、お鍋だけでなくざく切りでサラダで食べていただいてもGOODです。

 保存期間:3日程度

保存方法:水菜も水分がすぐに蒸発してしまうので、新聞紙や濡れたペーパータオルで包み、立てかける形で冷蔵庫にて保存してください。

レシピ:ざく切りにして、サラダに+ベーコン類(お肉)+焼き食材を上に加えて食感を楽しんでください。


今城里華さんのブロッコリー 

ブロッコリーって青臭いイメージだけど、今城さんのブロッコリーは非常に軽やか。今回に出てくるのは、非常にかさが大きいと思います。ここ数週間、気温が上がりきったことと雨が降ったことで、わっと大きくなりました。そんな自然の力を存分に浴びた、生命力が感じられるブロッコリーです。
また、ブロッコリーの茎って、繊維っぽいと思っていませんか?実は、茎の部分を少しはいであげて、金平のようにごま油で炒めてあげることができるんです。また、水臭さが少ないので、茹でても青臭くなく、ブロッコリーなのに、ジャガイモのようなほくほく感を味わえます。シチューやルー、スープに入れてあげると、ブロッコリーの密度が濃い花蕾が甘みをキャッチして、口まで運んでくれます。" "1~2日間で茹でる→冷蔵庫で3~4日、冷凍庫

保存期間:2~3週間
*冷凍庫で水っぽくなっていきます

保存方法:到着したらすぐ茹でる(それまでは新聞紙や袋で包んで野菜室) 

レシピ:

花蕾:シンプルに、さっとお湯に通していただくしゃぶしゃぶがオススメです。美味しい粗塩につけてご賞味ください。

軸:皮をとっていただいて、きんぴらにしていただくと、火を押していただくと『ほくほく』感を感じていただけるかと思います!


鎌田さんのスナップエンドウ 

寒さにさらされるとひび割れなどを起こしてしまう、あったかい場所を好む、スナップエンドウ。(九州で作られるなど、あったかい場所が得意なんです)鎌田さんも綺麗になるか心配されていたのですが、いつもと変わらぬふっくら感ができました。是非、一度そのまま生で食べてみてください。肉厚感に、びっくりすると思います。繊維を取っていただいて、ガブっと食べてみてください。

保存期間:1~2週間

 保存方法:届いた状態のビニール袋に入れたまま冷蔵庫で保存してください。 

レシピ:さっと茹でて、マヨネーズ+柑橘系の果汁を少し入れたソースで味わってみてください。その身の肉厚さに、感動すること間違いなしです。


谷下さんのカーボロネロ

別名・黒キャベツ。加熱したときに広がる旨さが、他のキャベツ類に比べて段違いに強いです。カーボロネロ単体で、非常におだしが出ます。今回お届けした『稲垣さんの中玉トマト』を火にかけて少し果肉が崩れたときに、カーボロネロを入れていただいて、市販の人参か今回お届けしたミニにんじんとともに、一度火を通してあげてください。その後、市販の顆粒スープを入れていただくだけで、お野菜そのものの味わい深さが十分に楽しめます。

保存期間:4〜5日程度

保存方法:届いた状態のビニール袋に入れたまま冷蔵庫で保存してください。葉先から黄色に変色していきますので、葉先の状態に注目してください。

レシピ:食感を味わうなら、オリーブオイルでサッと炒めてみてください。にんにくの香りと唐辛子の辛みを合わせると、より一層味わいが深まります。パスタに合わせてもGOOD。


大皿一寿さんのカーリーケール 

比較的小さく、わしゃわしゃ具合がぎゅぎゅっと詰まっています。食べた時も密度が濃く、『むちっと』しているので、噛んだ時の味わいの広がり方がすごくインパクトがあります。また、ケール独特の深みのある味わいに加えて、一回ドンっときた味わいがスーっと余韻として薄く広がっていくので、食べても「またちょっと食べてみたいな」と後を引く味になっています。

 保存期間:1週間

保存方法:届いた状態のビニール袋に入れたまま冷蔵庫で保存してください。

レシピ:

 大皿さんのケールは上品で濃い味わいが特徴的なのですが、トマト系のさっぱりとした味わいと相性がバッチリです。温かいトマトスープやトマトを使ったパスタなどに入れてあげてください。


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