mmer547(はんままにあ)

CAEやったりプログラム書いたりしてる人です。オープンCAE勉強会@関西の幹事。サークル「はんままにあ」のページはこちら→https://hammamania.tech/ 勉強会についてはこちらから→ https://ofbkansai.sakura.ne.jp

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    貼り忘れに気がつきました。 インプレスR&D様から本が出版されます。現在発売中です。よろしくお願いいたします オープンソースの流体解析ツールボックス! 『OpenFOAMの歩き方』発行! 技術の泉シリーズ、2月の新刊 https://t.co/6KKnuTtw50

      • OpenFOAM(OpenCFD版)のインストール時にis not signed.になってインストールできない時

        この記事はオープンCAE Advent Calendar 2022の21日目の記事です。 追記(2022/12/24) v2212が12/23に公開され、24日にインストール確認したら、下記の処理不要になっていたので、新バージョン公開前の処置だったのかなと推察。 問題の発生情報をいただいて確認してみることにした。まず、公式ページの通り、インストールを実行する。環境はWindows11+WSL2+Ubuntu-22.04.1で確認した。 wget -q -O - htt

        • Salome-Mecaで計算した軸対称要素の接触解析をポスト処理するときの注意点(オープンCAEシンポジウム2022であった質問への回答)

          オープンCAEシンポジウム2022の講演会一日目B室で発表されていた方が、Salome-Mecaの計算結果のポスト処理がうまくいかないと仰っていて、解決策を募集していたので、対策を考えてみました。 ポスト処理の問題を再現してみる今回、発表されていた方は接触解析をしていて、軸対称要素を使用していました。その結果を可視化した際に変形図がうまく表示できないということで、解決策を教えてほしいと問いかけていました。 その時は解決策が思い浮かびませんでしたが、ふと、昔やった経験を断片的

          • カスペルスキーを使っているとWSLでOpenFOAMのインストールができなかった件

            この記事はオープンCAEアドベントカレンダー2021の13日目の記事です。 問い合わせがあった件のメモです。 OpenFOAMのインストール時にwgetでpubkey.gpgを取得しようとするとエラーが出るということで、色々とコメントで情報をお聞きしました。 状況の再現カスペルスキーをインストールして試してみたら、エラーメッセージが出ました。 $ wget https://dl.openfoam.com/pubkey.gpg --2021-12-13

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          • OpenFOAMの歩き方 補足資料
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            CADfixのSTL変換機能がフリーで公開された話(CADfix STL)

            この記事はオープンCAEアドベントカレンダー2021の22日目の記事です。 ITI社からCADfixのSTL変換機能が使える"CADfix STL"がフリープロダクトとして公開されました。対応する入力ファイルはSTEPとIGESで、出力はSTLとNastran,Abaqusのメッシュファイルなどになります。ヒーリングなどはできませんが、STLの形状やサイズなどの調整、色情報によるマルチファイル出力に対応しています。 https://www.iti-global.com/c

            OpenFOAM v2106以降のWSLでのインストールの仕方

            本記事はオープンCAEアドベントカレンダー(https://adventar.org/calendars/6423)1日目の記事です。 OpenFOAMのv2016からWSLを使った環境構築のやり方がLinuxと統一になりました。 手元の環境では公式に書いてある通りのコマンドだけではインストールできなかったので、メモを残します。ここではマイクロソフトストアにあるWSLのディストリビューション「Ubuntu」を対象に操作を行います。 公式の手順次のコマンドを実行するとイン

            ParaViewでポリヘドラルメッシュを表示する方法

            Twitterで表示がイメージと違うというつぶやきを見かけ、確か表示の切り替えがあったような気がしたのでメモを残します。 ParaViewでポリヘドラルのメッシュを読み込むOpenFOAMに含まれているcfMeshのpMeshメッシャーを使うとポリヘドラルのメッシュが作成できます。これをParaViewで読み込むと次のように表示されます。 これをSurface With Edgeで表示すると次のようになります。 ポリヘドラルメッシュなのに表面はポリヘドっぽい感じに見えま

            商業版「OpenFOAMの歩き方」正誤表および補足

            インプレスR&D様より出版されております拙著「OpenFOAMの歩き方」の正誤表 誤記に関しましてご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。下記の正しい記載にてお試しください。 正誤表4.7章 stripコマンド 誤(tagの後ろにスペースが入っていません。) sudo strip --remove-section=.note.ABI-tag/usr/lib/x86_64-linux-gnu/libQt5Core.so.5.12.8 正 sudo strip --r

            モダンFortran勉強会.f09を公開しました https://modern-fortran-local-user-group.connpass.com/event/213775/

            オープンCAE勉強会@関西は来週土曜日、5月15日に開催いたします。皆さまのご参加お待ちしております https://ocbkansai.connpass.com/event/210475/

            WSL2+XmingでfoamMonitorを実行するときのやり方

            どうもWSL2だと表題の組み合わせでXを飛ばすとエラーになるようなので調べてみました。拙著OpenFOAMの歩き方でも残差表示に使っていますが、今後、講習会関係でもひっかかる方がいるかもしれないのでメモを残します。 1.Xmingが立ち上がっていれば終了する。すでにXmingが立ち上がっている場合はタスクバーから終了してください。 Xmingのアイコンを右クリックしてExitを選択すると確認のウインドウが表示されるので、Exitを押してください。 2.XLaunchを使

            OpenFOAMの歩き方 第2版 2006対応版 正誤表

            弊サークルの本を入手いただき誠にありがとうございます。 非常に申し訳ありませんが、誤記等ございましたので、こちらに正誤表として記させていただきます。 4.7章 foamMonitorのコマンド 誤 foamMonitor -l postProcessing/residuals/0/solverInfo.dat 正 foamMonitor -l postProcessing/solverInfo/0/solverInfo.dat v2006でfunctionObj

            M1 Macで動くオープンCAE関係ソフト

            M1 Macが届いたのでいろいろ調べてみました。状況変わったら更新します。個人的に使っている範囲だけです。 この記事は「オープンCAE Advent Calendar 2020」7日目の記事です。 12月7日時点 OpenFOAM2022年2月27日追記 m1 MacでもOpenFOAMのコンパイルができることを確認しました。 ボリュームディスクを大文字小文字区別するものを用意して、そこでコンパイルしたらいけました。 Homebrewでサードパーティのインストール

            OCFIS2020レポート

            12月3日~5日にあったオープンCAE・FrontISTR合同シンポジウム2020に参加しました(運営+一般講演)ので、参加レポートです。 この記事は「オープンCAE Advent Calendar 2020」6日目の記事です。 開催形式がオンラインに今年は情勢的に対面式のイベントはできないので、完全オンラインになりました。準備会も完全オンラインでしたが、コミュニケーションは圧倒的に不足しました。最初はGoogle Gloupを使っていましたが、途中からSlackなどを使

            BOOK TECH様の方で「OpenFOAM の歩き方 第2版」を取り扱っていただけることになりました。縦読みできるようになっていてスマホなどではPDF版よりも読みやすいかと思います。ぜひためし読みしてみてください。 https://book-tech.com/books/b47d3cdc-ccc9-4c1f-92f3-94ef801a2ad0

            技術書典9ですが今回は新刊をお届けすることができそうにありません。楽しみにされていた方には誠に申し訳ございません。今回は既刊のみとさせていただきます。よろしくお願いいたします