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オイルモイスト、あなたの知らない5つの使い方

“ケミカル級ナチュラルスタイリング”の”ケアスタイリングブランド”として2018年11月にデビューした「mm(ミリ)」。今年4月に4品が仲間入りし、いよいよ9月にオイルモイストが発売され、全8アイテムが勢ぞろい。オイルモイストの魅力や上手な使い方を「silvet」の小野さんにお聞きしました。

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小野桂奈杏さん(「silvet」トップスタイリスト)

■待ってました!「オイルモイスト
mm(ミリ)」は発売当初から全ラインナップを導入しているのですが、女性美容師さんが手がけているのがすごく魅力的。可愛くてどれも香りが
よく、全身に使えますし、酸化して特有の匂いが出ることもないので、お客様にも大好評です。特に30代以上の大人世代の方がよく購入してくださるのですが、春に出たワックスフォームもパーマの方を中心に人気があります。私は元々オイルがとても好きなので、オイルモイストが発売になるのを楽しみにしていました!

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■濡れている時につけるのがおすすめ
オイルモイストは、モイストといってもベタつかず、サラッとした使用感でありながら、しっとりとした手触りにしてくれます。ハイダメージもしっかりケアしてくれますし、濡れている時に洗い流さないトリートメントのような感じでつけてから乾かすのがおすすめ。硬い髪質でもしっとりしなやかにまとめてくれます。オイル同様、ジャスミン系の香りに本当に癒されます。

■オイルとオイルモイストの使い分けは?
オイルは軟毛の方やサラッと仕上げたい方におすすめ。オイルモイストは硬毛の方、毛量が多くて広がりやすい方、ドライ毛、しっとりとした仕上げが好きな方にピッタリ。私は髪質的にオイルモイスト派なので、もう、大絶賛です!オイルだとサラッとしすぎてちょっと物足りないという方はぜひ、使ってほしいですね。

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■重ねづけにも、アレンジのベースにも最適
オイルモイストを髪が濡れている時につけ、乾かし、乾いたら最後にまたつける、という感じで“重ねづけ”するのがおすすめです。私は油分を吸収しやすい髪質なので“重ねづけ”して、それからアイロンで巻いたりもします。髪を熱から守ってくれる成分も入っているので安心です。仕上げはオイルモイストだけでもいいですし、バターと混ぜてキープするのも◎。香りの変化も楽しめます。私は最近、仕上げにグリースを使うこともあるのですが、グリースと混ぜて使うと適度な硬さになるので重宝しています。また、アレンジの時にベース剤としてつけて髪をしっとりさせたり、仕上げに使ったりすると、ツヤ感も出ますよ!


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ライター 森永泰恵

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