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シンガポールのローカル歯医者①

仮歯で3週間ほど過ごし、この程ジルコニアの被せ物を無事装着したMK妻です。こんにちは!

この3週間痛みと戦っていました。


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シンガポールに移り住んで1ヵ月ほど経ったある日。

夫がたまたま在宅勤務をしていて、お昼ご飯にハンバーガーを一緒に食べていると、

ガリッ

…奥歯が欠けてしまいました。
(最初は欠けたとは分からず、異物混入か⁈と疑う。お店の人ごめんなさい。)

人生で初めて歯が欠けたのが、なぜシンガポールにいる時なんだ!


調べるとすぐに歯医者に行った方が良いとあったので、日本人歯科医のいる歯医者(いくつかあるうちの一つ)に電話をするも、1週間後になると言われ、

急遽近所のローカル歯医者を調べて、通訳係の夫と行くことにしました。


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行ったところは、Googleマップで検索して口コミの評価が高い歯医者さん。

直接行って事情を説明すると、合間の時間に診てもらえました。

ドクターはとてもフレンドリーで明るい感じの方。

口内を見て、欠けたのが歯ではなく、昔被せたセラミックだったことが分かりました。すっかり忘れてた。

レントゲンを撮りたいけど、当時妊娠中だったので、出産が終わったらまた来て下さいと、この日は終了しました。


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そして、出産を終えて4ヵ月が経った3週間前に重い腰を上げて、再び同じ歯医者さんへ。

今回は一人で行きました。

ドクターの言ってることが何となくしか分からないけど、大まかな方向性は理解、、したと思います。

この時は、古いセラミックを外して歯の型を取り、元の歯を少し削って仮歯を作っておしまい。

次回は3週間後。日本だと被せ物が出来るのは1週間後くらいなのになと思いながら帰路につきました。

こちらでは被せ物の代金が前払い。家でレシートを見て、被せるものがジルコニアであることを知りました。

高いやつ〜。

シンガポールは医療費が高いと認識していたので、お会計の時は特に気にしてませんでした。

でもジルコニアは奥歯によく使われる素材で、ドクターも一連の説明を一般的な治療法ですと言っていたので、そんなもんなんだと思います。

ちゃんと聞くことが出来れば、他の素材でも対応してくれるかもしれません。


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この3週間。

最初に書きましたが、仮歯のところがものすごく痛くてですね。

とてもセンシティブなので気をつけてとは言っていたのですが、痛い時はどうするとか言ってくれていたのか分からず。

ひどい時は痛み止めを飲んで、ひたすら3週間後を待ちました。


そして本日、待ちに待ったジルコニアの被せ物を装着してもらえました。


これで痛みから解放されると思いきや、しばらく痛みは続くそうです。

そうですというか、今まさに痛みとまた戦っております T_T もういや。

歯が痛いと、気持ちまで落ち込んでしまうので、早く痛みがなくなりますように。


ここまで読んで頂き、ありがとうございました😊


次回、料金やこちらの歯医者で日本と違ったことなど簡単に書いて、ローカル歯医者話を終えたいと思います。


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