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蠍座新月【変容と再生】 〜生とは何か〜2020/11/15

(0)はじめに


2020年11月15日(日)14時08分頃、
蠍座24度の位置で【新月】を迎えます。
一粒万倍日の新月ですね。

◎14日:一粒万倍日(火星逆行終了)
◎15日:一粒万倍日(蠍座新月)
◎16日:大安
◎17日:天赦日(2020最後の天赦日)

占星術以外で見ても、なんだか意味深。
幸先よさそうな新月ですね!



既に、公式ブログ(11月の全体空模様)でも書かせていただきましたが

15日(日)の蠍座新月まで・・・
【13日〜15日の3日間】は、
11月の山場<大きなうねり>になります。

★11月13日:木星・冥王星が合(0度) 
★11月14日:逆行していた[火星] が順行へ
★11月15日:蠍座新月🌑 一粒万倍日

たとえ現実的に実感しなくても、
遥か地底を流れている“地下の本流”は、
この3日間で、確実に流れを変える───


まず13日(金)、[木星]と[冥王星] が山羊座でピッタリ重なり、
起死回生的なエネルギーをスパークさせます。

この爆発的なエネルギーを全面的に受けるのが、
<順行>に戻る直前の [牡羊座火星]と、[天秤座の月+金星] です。

この1年ほどで起こったすべての出来事が
集大成となって押し寄せてくるような
<最後の大波>。

13日、この<最後の大波>を起こしたうえで
14日、逆行火星が“順行”になり(約2ヶ月ぶり)、
15日、【蠍座新月+一粒万倍日】 を迎えます。

強制的・不可抗力的・問答無用の転換(変容)。
逆らいようのない流れ、抗えないもの。

心理的に大きなショックを伴う場合もありそうですが、

★2021年に向けての突破口
★<変容>のために、必然のプロセス

になるのでしょう。

現実的に実感する人。
心理的に大きなショックを伴う人。
何も変わらない人。

色々なケースがあると思いますが、
半年後、1年後・・・あとから振り返ったときに
「あのあたりが “転換期” だった」と、
必ず実感することになるはずです。

この記事では、
15日の蠍座新月について、詳しく書いていきます。

6月以来、約5ヶ月ぶりの 「スペシャル有料記事」です。

蠍座の新月ですから、
ドップリ深読みしたいと思います。

おそらく超絶長文になりますので、
お時間のあるときにお読みいただけたら・・・
そして、何度も読み返していただけたなら、幸いです。

20201115蠍座新月INS-1


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蠍座新月【変容と再生】 〜生とは何か〜2020/11/15

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