古語訳『宵待草』

思ひ暮らせど来ぬ人を
宵待草のわびしさよ
夜さりは月も出《い》でずらむ

【 原文(作詩:竹久夢二) 】
 待てど暮らせど 来ぬ人を
 宵待草の やるせなさ
 今宵は月も 出ぬそうな

※Amazonで古典の現代語訳・オリジナル小説を公開しています。
(Kindle Unlimited利用可)

3
古語⇔現代語。「水谷悠歩」の筆名で古典の現代語訳やオリジナル小説を書いています。 http://bit.ly/miztamKindle
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。