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選択に意味はない。

■ぼくたちの人生にはたくさんの選択がある

あなたは自分のいろんな選択に
自信を持っていますか?

サッカー選手になるのか、ならないのか
サッカースクールを変えるのか、変えないのか
手術をするのかしないのか

多くの場面でぼくたちは選択をします。

そしてそれが深刻な問題ほど
すごく迷ったり、本当にこっちを選んで
大丈夫なのかと不安になったりしますよね。

■選択したほうを正解にする

しかし、どれだけ考えても
どちらが本当の正解はわかりません。

あなたが自信を持って
手術をすると決めたとしても
その手術が失敗することだってあります。

どちらを選んだとしても失敗するかもしれない。
どちらを選んだとしても成功するかもしれない。

ということは
”選択自体には意味はない”んです。

■未来は見えないけど変えることはできる

選択自体に意味がないのであれば
その選択に一喜一憂する必要はありません。

選択するときは未来の自分を見ることはできませんが、
その後の行動で未来を良い方向に導くことはできます。

その選択をした後の行動に
もっとフォーカスするべきなのです。

手術をすると決めました。
しかし、手術が失敗してしまいました。
その分、筋トレや体幹トレーニングにこだわるようになり、
2回目の手術は成功してより良い身体を作り上げた
状態で復帰することができました。

わかりやすい例として手術の例を
多く挙げてきましたが、
他にもこのような例は多くあると思います。

この選択に重きを置かず、その後の行動に
フォーカスする思考はほとんどの成功者の思考です。

その選択が良い選択ではなかったとしても
それを「こっちを選択してよかった」と思うまで
努力してなんとしてでも成功に変える。

このくらいの気持ちが大事なんだと思います。

ぼくも高校の進路を選ぶときに
S特待ををもらっていた高校へ行くのか、
来たければ来ていいよというようなユースに行くのか
すごく迷いました。

高校の方に行けばおそらく1年生から
トップチームで活躍していたでしょう。

しかし、ぼくはユースの方がレベルが高いと
思い、ユースを選びました。
でもそんなに欲しがっている選手でもなかったので
1年の頃はトップチームに上がれる気配もなく、
むしろチームで一番下手くそくらいのレベルでした。

そのときは高校を選んでおけばよかったのような
心情になったことを覚えています。

しかし、そんなことを周りに言えるはずもなく、
絶対に試合に出れるようにしてやるという思いで
毎日自分にできることを必死にやりました。

グラウンドまでバス移動だったんですが
帰りのバスは途中で降ろしてもらって走って帰ったり、

5時くらいに起きて、学校に行く前に
近くの公園で自主練をしたり。

とにかくがむしゃらにやりました。

すると2年からトップチームに上がり、
試合にも出れるようになりました。

ぼくの話をしましたが
こういう成功体験がぼくの大きな財産に
なっています。

どちらかというと間違った選択だとしても
それを努力で跳ねのけたときにより人間というのは
成長できるようになっています。

選ぶことに必死になるのではなく、
それを何としてでも成功にしてやるという
気持ちで何事も選択していくようにしましょう。

今回も読んでいただきありがとうございました!


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