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FromTo、2022年の振り返りと2023年の抱負

新年あけましておめでとうございます!
株式会社FromToは1/4から活動を開始しております。

2022年は弊社にとって、目まぐるしく変わった大きな1年になりました。

昨年をざっくり振り返ると、会社として以下のような事をしました。


2022年当初は4名だったFromToは、現在は業務委託やインターン生含めて14名になりました。

人数が増えた事により、労務関連や内部へのMVV浸透や事業説明など、年末まで色々大忙しでした(現在進行形で対応しておりますっ!)

ただ、成長に伴う苦痛と感じており、1年前に比べると成長を実感しております。

その上で2022年の反省と、2023年の抱負を綴りたいと思います!

昨年の振り返り

一昨年までと比べて圧倒的に決断回数が増え、決断って相当疲れるんだなと言うのを実感した1年でした。

今までスタートアップをする上で、ピボットや資金ショート寸前といったハードシングスはなんとか耐えてこれましたが、成長していく上での成長痛なるハードシングスは経験していなかったので、新たなキツさを経験できたと思います。

主な成長痛は以下の通り。

  • 新メンバに対してMVVの浸透や会社が目指すロードマップを説明するコミュニケーションと、説明する資料の作成・共有(今まで後回しにして、口頭で済ましていた)

  • 社内体制に伴う労務関連の対応

  • BADケース時のパターンシナリオ(今までBESTシナリオのみ検討)

  • 仮説検証用に作ったMVP(最小限のプロダクト)による運用の限界、再設計

主に、47passのユーザーであるスタートアップ、自治体といった社外をメインにコミュニケーション取っていましたが、社内のメンバが増えた事により社内に目を向ける必要がでてきました。
そのため、社内外で頭の切り替えが都度発生し、私がやるべきタスクも中途半端で進捗遅れなど目立ち、かなりメンバに迷惑をかけてしまいました><

そんな成長痛の悩みに、この課題を大きく解決できた対策の一つが「権限委譲」でした。
元々は中途半端になって申し訳ないのと、都度Yes or No を私に判断を委ねるケースが多くて、私がペンディングになっていたのが理由で「任せる。経費面に関しては◯◯万円までなら事後報告で良い」と話したのがキッカケでした。

結果として、私によるペンディングは大分少なくなったのと、私自身の頭のキャパを使わなくなったので、相当ラクになったのが良い決断に繋がったと思います。

弊社の規模感ですと、権限委譲はまだ考えないで良いと思いますし、メリットデメリットあると思います。
もし、私と同様にペンディングの原因になっていると感じる代表なら是非とも「権限委譲」はオススメです。

SmartHR宮田さんの記事にも権限委譲について掲載あったので参考までに。

2023年の抱負

会社としてはPMF達成(KPIは非公開)を目指していますが、その上で必要なことは、弊社事業を「シンプルに言語化する」ことです。

私だけでなく、私以外のメンバ全員がシンプルに伝えられるか。という事に注目します。

元々、弊社は地方移住サービス(toC)から始まり、サービスを検証した結果、47pass(よんななパス)というtoCからtoBの企業の地方展開支援サービスに方向転換しました。

サービスは変わっても、実際の想いは変わらないんですが、説明時にどうしても自分の中で取って付けたかのような説明で腹落ちできていない矛盾を感じてしまいます。

そのため、2023年は「シンプルに言語化する」を意識し、社内外問わず理解しやすく広げたくなるような伝わりやすい言葉へ磨きこんでいこうと思います。

そのために、具体的な行動として、

  • ピッチイベントなど、自社事業を紹介するイベントに2ヶ月に1回は登壇(ピッチ資料のPDCA)

  • 社内で月1回行う月例会でメンバ全員が理解しやすいように社内向資料の磨き込み

  • LinkedInでの発信を週2投稿(月・木に投稿、祝日の場合は前後に投稿)

LinkedInは2023年の別途個人としても目標を立てているので、是非ともつながり申請頂けると嬉しいです^^


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ミヤヒロ #地方展開をなめらかに。

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