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【オーディション対策 6/7】『相手を知る』たとえば、自分のことを一生懸命、知ろうとしてくれてる人はかわいく見えませんか?:全部で4分で読めます


今日は、『相手を知ろう』


です。


ぶっちゃけ、知ったらすぐにできる、簡単な方法です。
当たり前だなーと思う人もいるかもです。

しかし、オーディションでは、当たり前のことを積み重ねるのはとても大切です。

少しでも確率上げるためには、できることをやりましょう。ということです。


とても単純。


『オーディションを受ける相手のことは調べていきましょう』

です。

受けるプロジェクトの監督さんや、演出家さんの作品は観られるものは観ておきましょう。

その会社さんがどんな作品を作っているのか?

脚本家さんは?


出来得る限り情報には触れておきましょう。


最低限、監督さんや演出家さんの作品は観ておいてください。


知っていた方が、その監督さんと一緒にやりたいという思いも高まりますし、

そもそも、どんな演技を求める人なのか?のあたりは付きます。


さらにできるならば、その監督さんが過去のインタビューなどで好き、と言っていた作品とかも観ておくといいでしょう。


もちろん、調べていなくても合格する人もいます。


ただ、この子とこの子どちらを残す?ってなった時、こちらのことに興味をもって知ってくれている人の方が、一緒にやりたい、とは思います。

結局、一緒にやりたいかどうかって大切です。

こちらと一緒にやりたいと思ってくれている人は、できれば一緒にやりたいと思ってしまいますよね。という話です。

あなたが審査員だったとしてですよ


あなたのことが大好きで一緒にやりたい、と言ってくれる人が受けに来たとします。

自分が一生懸命作った過去の作品を
「観たことがありますか?」
と聞いたら

「一個も観たことありません。でも、このオーディション受かりたいです。大好きです」

と言われる。

ん?なんで受けにきたの?って思いませんか?


そういうことです。

なので、相手に興味を持ちましょう。
そして、興味を持ったら行動にうつしましょう。

という、当たり前と思う人もいるかもなお話を今日はお話しました。

調べたことはあなたの知識として身になりますので、オーディションに堕ちたとしても積み上がっていきますから無駄になりません。

得しかない。


ので、オススメです。もしも、やっていない人がいるのなら、今日からやることをオススメします。


これは、仕事の営業先の方に対しても同じですし、大学の先生に対してもそうかもしれませんね。


相手に興味を持って調べることは、
自分のやる気にもつながるし、
相手も気持ちよく仕事ができるので、
大切なことと私は思います。


ということで今日はここまで。


明日は、自分を知って、相手を知って、あとはどんな準備をすればいいの?というあなたに

「課題の稽古の仕方」についてお話します。

セリフは覚えていった方がいいの?とか、どこまで稽古したらいいの?とかの質問がよくあるので、お答えします。


ではでは、またあした19時頃に

と、いいたいところですが……

うーん、明日から平日は、21時頃にしようかな。

ちょうどみんなが見やすいのがその時間帯っぽいので、
明日から実験的に平日は21時にしてみます。

明日も21時くらいに会いましょう。


ではでは、また明日!
演劇王子みうらでした。


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