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冬こそ外で遊ぼう

2009年2月7日日経新聞夕刊に掲載されたものを修正加筆したものです。

僕の祖父の敬三は101歳まで年間110日間スキーをしていた。だが意外なことに、最初は冬が苦手だったと言う。

「青森の冬は厳しかったですから、その冬を好きになるという感覚は、本当はありませんでした。(中略)そんな私が北海道大学で友人に勧められてスキーを始めてから、冬の見方が大きく変わりました。」(三浦敬三著『101歳の少年』より)

しかし、これは何も祖父に限ったことではなく、寒い冬と言うのは何かとマイナスのイメージが強いようだ。

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